あなたにマッチしたおすすめの結婚相談所がズバリ見つかる!

赤い糸で結ばれた男女

結婚相談所は大手~協会や連盟~個人などを含めますと大変多く存在します。

ご安心ください!

当ページを順番にご覧いただければ自分自身に合った結婚相談所が必ずや把握できるでしょう。

根拠の無いおすすめやランキングを鵜呑みにしては絶対にダメ

ネットで探せば星の数ほど結婚相談所のおすすめやランキングなどが出現します。知人でもない見も知らぬおすすめやランキングを鵜呑みにしてはいけません。

そのようなページはなぜ存在するのか?を考えてみれば答えはかんたんであり、ジャンルに分けると3つです。

  1. 自社の結婚相談所への勧誘目的・・・もちろん自社へ入会してもらいたいので特徴などの明記は参考になりますが、基本的に他社との差別化をはかり優位性のポイントは巧みなキャッチコピーで訴求しますが、入会の意思をそぐようなマイナスポイントはできるだけ避ける傾向にあります。
  2. 趣味の体験ブログ・・・こちらは利害が絡みませんので大変参考になります。ただし個人が何社も経験するには費用的に限りがあることと、そもそも本当に趣味で書いているのか?もしかしたら表には見えないだけで、良い評価も悪い評価も口コミとして業者内のヤラセであるかもしれません。
  3. 広告収益(アフィリエイトやアドセンスなど)・・・紹介を促し、利益を得るページです。

3.がとくに最近ひどいので、あえて記します。

当サイト「コンレク」もこの分野であり、広告収益をもとに婚活情報を提供しております。

本来であれば、自社で結婚相談所を運営しているわけでもないサイトは、訪問されてくれる「本気で結婚相談所を検討している読者」に対し、長年にわたり実際に体験をしてきたり取材をしてきたプロの知識を第三者の目から公平に判断し、有益な情報を提供することとしての対価として広告収入を得ることが正しい姿であり、当コンレクはそこに徹しております。

しかし多くのサイトには、根拠の薄い、もしくは根拠が示されてもいないランキングが乱立。ひどいものになりますと、ランキングの順位が報酬の高い順に並べられているものまでみられるのです。

騙されてはいけません。そもそも「おすすめ」と記されているおすすめは誰に対してでしょうか?ページにたどり着いた読者の性別・年齢・職業・性格・理想の相手などなど千差万別であろうことはわかっているにも関わらず、「おすすめの結婚相談所はココだ!」とは絶対に記せないなずなのです。

我々コンレクは、失敗しない結婚相談所の選び方のポイントの数々、各社の特徴やどのようなかたに適しているかなど、どのような方々がご覧になられても有益である情報を記し、こちらのページを読み終えたあなたが余計なおすすめ情報に惑わされず、「自分にとって最適な結婚相談所はココだ!」と確信できるよう全力でナビ致します。

結婚相談所を選ぶ際に必ず把握しておくべき4つのポイント

1.現在の業界の把握すべき3つの型(形態)と特徴

  1. ハイブリッド型(仲人型+データ検索)
  2. データマッチング型
  3. インターネット型

型の特徴を把握すれば、結婚相談所を選ぶ知識の6割は得れたようなもの。

1.ハイブリッド型の特徴
会員になるとあなたに対し、担当の仲人(なこうど)さんが付いてくれます。その仲人が、プロの目からあなたに合いそうな異性を紹介してくれながら、二人三脚で成婚に向かってアドバイス・サポートなどをおこなってくれる形態です。またデータ検索によりご自身でお気に入りのかたにアプローチがおこなえます。
  • メリット・デメリット・代表例・利用されるとよいかたの傾向はそれぞれタップまたはクリックで切り替わります。
⇒ メリット⇒ デメリット⇒ 代表的な結婚相談所例⇒ 利用されるとよいかたの傾向
・プロからのお相手紹介や手厚いサポートが受けられる安心感。・ネットのデータ検索にて積極的に活動もおこなえる。
・担当者次第で活動が左右されるケース有(チェンジ化)・社やコースによっては高価である。
・IBJメンバーズ・ゼクシィ縁結びエージェント・パートナーエージェント・ツヴァイ・ノッツェ(データマッチングも有)・エン婚活(仲人との接点はネットのみ)など
あらゆる可能性を駆使し充実した活動をおこないたい。
2.データマッチング型の特徴
入会と同時にあなた自身の膨大なデータを入力し、同様に入会されている異性とのデータにてより理想に近いかたが月に何名か紹介され、マッチングされるとお見合いという形態です。仲人という担当者はつきませんが、サポートセンターが完備されており相談もおこなえます。
⇒ メリット⇒ デメリット⇒ 代表的な結婚相談所例⇒ 利用されるとよいかたの傾向
・人には到底網羅できない膨大なデータマッチング重視のため、思わぬ相性の良いかたと出会える可能性を秘めています。
・データ重視紹介のため容姿は最寄りの店舗に出向かねば見れない社もある。・社やコースによっては高価である。
・オーネット・ノッチェ(仲人型、データ検索も有)など
結婚は趣味嗜好・性格・相性など中身重視で活動をおこないたい。
3.インターネット型の特徴
ネットのみでお互いが自由に行動する形態。婚活職の濃いマッチングアプリとの違いは独身証明書の提出が必須。ただし注意点は、他の結婚相談所のように・収入証明書 ・学歴証明書などは必須ではない。ライトな結婚相談所としての利用価値はある
⇒ メリット⇒ デメリット⇒ 代表的な結婚相談所例⇒ 利用されるとよいかたの傾向
ネット完結のため料金が安価で活動できる
・自分でとにかく動くしかない。・独身であることは間違いないが、学歴・収入面での嘘は見抜けない。
・Pairsエンゲージ・エン婚活(ネットを介した仲人も有)
あらゆる可能性を駆使し充実した活動をおこないたい。

2.成婚率は定義が統一されていない

結婚が目的であるので成婚率が高く書かれていると目を引きます。ただし成婚率というものは、業界全体の定義が定まっておらず統一性がありませんので残念ながら結婚相談所を選択するための参考には乏しい情報であると言わざる負えません。

たとえば広告に、エビデンスを基に効果・効能の謳える範囲を制限される薬事法のように

「創業から本日までに結婚届を提出し退会した数 ÷ 創業から本日までの入会者総数=成婚率」

と定め、これ以外の表記はおこなえないという法律があれば、明確に判断できます。

現実はそのような表記の法はなく、分子の定義と分母の定義が各社都合のよい期間と理由とされており、成婚率を謳い文句にする社もあれば、定義のあいまいな成婚率を批判し明記しない社もあるのが実情です。結局のところこれらの理由から成婚率という情報をベースに各社を比較し優劣をつけることはできないので、参考程度に考えられるのが賢明です。

3.大手と小規模事業所の違い

大は小を兼ねるということわざがありますが、これは結婚相談所において一概にあてはまるとは言えません。

街の小さな個人事業主が運営されている結婚相談所であれ、あなた自身の活動に適していればそちらを選択されたほうが近道にもなり得ます。

結婚相談所を検討される際に気になる項目の三大要素
料金・会員数・活動内容

その中でもとくに小規模事業所であるとそもそも会員数が少ないというイメージで判断されがちですが、それは大きな勘違い。

個人運営の結婚相談所のほとんどが、日本結婚相談所連盟・日本ブライダル連盟・日本仲人協会・良縁ネットなど数多くの連盟や協会に加盟し、その加盟数が多ければ大手を上回る数のお相手と出会える機会があるということです。

ですので比較対象として料金や活動内容など詳しく聞けば、十分に検討価値があります。

注意点として個人運営の場合、運営年数は必ずチェックしましょう。長ければ長いほど信用は得れますし、担当のカウンセラーの方の体験数からくるプロフェッショナル度が違ってきます。個人運営の場合、その運営者とウマが合えば力強く成婚へ二人三脚で共に歩んでくれる最強のパートナーになってくれますが、逆であると大手のように変更がききませんのでじっくり検討しましょう。

4.会員数よりもターゲット層を把握

会員数が多いところを選択すれば確率が高いと思われがちですが、それよりももっと大切なことがあなた自身のターゲット層の人数です。

ここで一番問われるのが年齢でしょう。

あえて極端な例をあげますが、あなたが20代後半であったとし、会員数は莫大に多いが8割の会員が40代や50代が占める結婚相談所に入会してしまうと、そっこうで退会しませんか?

とくに大手の結婚相談所は、マーケティング戦略をおこないターゲットユーザー層にスポットをあて広告を出す場所やブランドのブランディングを確立します。そのブランディングにより集まる会員の年齢層のバラツキを無くすよう努力をしますが、各年齢層の脳裏に刻まれたイメージにてどうしても偏りがあることは事実なのです。

あなたのためにも検討する際にこのことは必ず頭に入れてください。明記が無ければ必ず無料カウンセリングなどでヒアリングを徹底されてくださいね。

料金比較の際に把握しておくべき5つのポイント

まず結婚相談所の料金は初期費用や月会費にばかり目がいきがちですが、結婚相談所に入会したからといえすぐに結婚を決定できるお相手が見つかるかと言えばまず短期では難しいです。半年間もしくは1年間活動をフルでされた場合のTOTAL料金で判断されるのがベストです。

またその期間を決断して臨むことも利用するうえで最重要であると意識されてください。体験上、ズルズルと長期活動すればするほど縁は遠のきます。

1.初期費用について

結婚相談所へ加入する時点にかかる料金の名称は各社それぞれ異なります。

各社で使用されている初期費用の語句一覧
・入会金・登録料・活動初期費用・初期費用・入会初期費用
混乱しますが、隅々まで見て確認し不明な点は入会前に必ず問い合わせましょう。

例1初期費用0円(しかし入会金が30,000円かかる)
例2初期費用30,000円(その他登録料が30,000円かかる)
例3入会金30,000円(その他活動初期費用47,500円かかる)

2.月会費について

こちらは各社何種類かのコースが用意されております。

この月会費によって月によってアプローチできる人数や紹介がもらえる人数が決定します。もちろんアプローチできる人数や紹介してもらえる人数が多ければ多いほどよいに越したことはありませんが、次のようなケースもあります。

嬉しい悲鳴1たくさんアプローチして多くの方からOkをいただき過ぎてお見合い日程をこなすだけで大変になる
嬉しい悲鳴2たくさんの紹介を受け、どのかたも気になりお見合い日程の調整がつかない
悲しい悲鳴1たくさんアプローチしてもいっこうにお見合いが決まらない
悲しい悲鳴2たくさんの紹介をもらえたけどまったく会ってみたい方がいない

悲鳴といえど嬉しい悲鳴があればあるほど大変ではありますが、意中のかたを見つけれる確率は跳ねあがります。このあたりはご自身のご予算と、入会前に無料のカウンセリングで相談されるのがよいと思われます。

補足コースによっては会員同士でおこなえるお見合いパーティーやイベントなどが含まれるもの、オプション扱いとされるもの等がありますのでチェックされてください。

3.絶対に確認すべき保証と休会制度の有無

保証は2種類を把握

【出会いの条件付き保証】
例13ヵ月以内に出会いがなければ、登録料を全額返金いたします。
例2万が一、3か月以内に出会いがなければ登録料と3か月分の月会費を返金いたします。

【無条件保証】
例13ヵ月活動し中途退会した場合、約56%を返金。
例2活動開始から2カ月目以内の退会の場合は、活動初期費用分から返金がある場合があります。

結婚相談所は出会い系のジャンルで最も高価な分野です。活動してみて「違うかも・・・」を想定し保証の内容を確認して検討しましょう。

休会料金は非常に大切

「婚活疲れ」という言葉が生まれるとおり、疲れで休みたい、もしくは期間限定の仕事のプロジェクトでやむなく活動できないとなった場合、やめてしまうと初期費用がもったいないとなるケースもあります。

そのような際に、休会制度は通常の月会費の約1/10くらいの費用で休会がおこなえ、またスタートした際は通常の月会費に変更とともに再開がおこなえるので、こちらも検討材料で忘れないようにしましょう。こちらを利用される方は意外と多いので。

3.お見合い料の有無

ここ最近ではほとんど0円を謳っておりますが、中にはまだ5,000円ほどかかるケースもあるようです。

言うまでもありませんが、0円のところを選択されてください。とくに男性はお見合いの際のお茶代はイメージとプライドで男性払いですので、お見合い料金までかかると出費がバカになりませんよね。

4. 成婚料の有無

成婚料とは成婚退会時にかかる費用であり、成婚料を0円としているところもあれば、50,000円や100,000円や200,000円と設定しているところもあり各社によって相違します。

ユーザとしましては0円のところがよいに決まってますよね?

とはいえとくに仲人型の含まれた社ですが、成婚料を設定しているところはその一部がカウンセラーの歩合に設定しているところもあるらしく、そのことが会員同士をいかに成婚させるかのモチベーションとして会員のためへの活動量や熱意に変貌しサービスの質の向上につながることもあります。

結婚相談所もボランティアではなくビジネスであり、カウンセラーも人間ですので理解できる部分もあります。そう考えますと成婚料の有無を必ずしもどちらがよいと、コンレクとしましても無責任に発言できません。検討の際に頭の片隅にでも入れておかれてください。

以上を踏まえたうえで各社の公式サイトをご覧になり検討されてください。

上記ポイントを加味したうえでの結婚相談所一覧(あいうえお順)

IBJメンバーズ

運営会社:株式会社IBJ(東証一部上場企業)

※価格は税抜き表示です。

右にスクロールしてご覧いただけます。
型(形態) ハイブリッド型(仲人型+データ検索)
会員数 約65,000名
プラン エントリーコース アシストコース アシストプラスコース プライムコース
初期費用 165,000円 220,000円 269,500円 409,500円
月会費 15,500円 15,500円 15,500円 15,500円
人数 ・お申込み10名まで/月 ・お申込み20名まで/月 ・お申込み20名まで/月・紹介3名まで/月 ・お申込み30名まで/月・紹介3名まで/月
面談 年間4回まで 年間6回まで 年間12回まで
その他 パーティーが年2回まで無料 パーティーが年2回まで無料 パーティーが年4回まで無料 パーティーが年4回まで無料
成婚料 200,000円
保証 中途退会時の返金保証制度 最大約56%返金(コースによって相違)
休会制度
お見合い料 無料
成婚定義 一定期間内における全退会者のうち、成婚退会者の割合を成婚率とする
成婚率 50.8%
成婚率の根拠 2019年1月~12月の主要コース実績
備考 パーティーは全コース2年目以降は有料

エン婚活

運営会社:エン婚活エージェント株式会社(東証一部上場エン・ジャパン株式会社のグループ会社)

※価格は税抜き表示です。

右にスクロールしてご覧いただけます。
型(形態) ハイブリッド型(ネット仲人型+データ検索)
会員数 約30,000名
プラン スタンダードプランのみ
初期費用 9,800円
月会費 12,000円
人数 ・お申し込み10人/月・紹介6人/月
面談 専任コンシェルジュとの電話もしくはメールのやりとり(回数制限規制なし)
成婚料 0円
保証 万が一、3か月以内に出会いがなければ登録料と3か月分の月会費を返金。
休会制度
お見合い料 無料
成婚定義 交際相手と結婚する意思を固めて婚活を終了
成婚率 ※活動1年以内の成婚率は97.2%
成婚率の根拠 記載なし
備考

ゼネラルリサーチ社公表:2019年8月結婚相談所10社対象ネット調査(1,046名)
・顧客満足度・初めての方が選ぶ安心して始められる結婚相談所・コスパ満足度 3部門にて1位獲得。

  • 顧客満足度
  • 会員数
  • 料金
  • 成婚率
  • 最大申込み数
  • 店舗数

ごとのランキングを作成しておりますのでご参考にされてください。

 

顧客満足度の比較ランキング

1位:ゼクシィ縁結びエージェント

ゼクシィ縁結びエージェントを見てみる

ゼクシィ縁結びエージェント取材内容

オリコン2018年および2019年 2年連続オリコン顧客満足度No.1受賞

以下の8つの評価項目すべてにおいて2年連続で1位を獲得

・登録会員 第1位
・入会時の説明 第1位
・プライバシー管理 第1位
・手続きのしやすさ 第1位
・紹介の充実度 第1位
・担当者のサポート力 第1位
・店舗の雰囲気・清潔度 第1位
・コストパフォーマンス 第1位

さらに男女部門別でも双方で第1位

年代別でも20代30代40代すべての年代において第1位を獲得

2位:ツヴァイ

 

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ツヴァイの体験談

2019年オリコン顧客満足度第2位

3位:IBJメンバーズ

 

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IBJメンバーズの取材内容
 

IBJメンバーズの体験談

2019年オリコン顧客満足度第3位

番外編:パートナーエージェント

 

パートナーエージェントを見てみる
 

パートナーエージェントの体験談

2年連続「ゼクシィ縁結びエージェント」に1位の座を譲ったがその前の年である2017年のオリコン顧客満足度No.1受賞

 

会員数の多さ比較ランキング

1位:IBJメンバーズ

会員数:約60,000名(2020年1月現在)

 

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IBJメンバーズの取材内容
 

IBJメンバーズの体験談

2位:オーネット

会員数:49,936名(2020年1月現在)

 

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オーネットの体験談

3位:ツヴァイ

会員数:27,758名(2020年1月現在)

 

ツヴァイを見てみる
 

ツヴァイの体験談

 

料金の安さ比較ランキング

標準のコースを1年間利用した場合の合計の料金で算出(成婚料抜き)

1位:エン婚活

153,800円/年間合計

 

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2位:ゼクシィ縁結びエージェント

222,000円/年間合計

 

ゼクシィ縁結びエージェントを見てみる
 

ゼクシィ縁結びエージェント取材内容

3位:ツヴァイ

221,000円~282,200円/年間合計

プランにより変動あり
 

 

ツヴァイを見てみる
 

ツヴァイの体験談

 

成婚率の高さ比較ランキング

※成婚率というものはあくまでも参考程度にご覧ください。

理由は、各結婚相談所により算出方法が

  • 「成婚による退会者」÷「総会員数」
  • 「一定期間の成婚による退会者数」÷「一定期間の退会者数」
  • 「成婚による退会者数」÷「成婚以外を含む全退会者数」

といったように異なります。

たとえばオーネットなどは「成婚率」ではなく「成婚数」を公表しており、ツヴァイなどは「成婚退会者数」を謳い文句にしております。

これは業界における共通の指標がなく各社の「成婚率」の定義が異なるからです。

つまり率を計算する分母と分子の定義が異なると比較する自体が意味がないと判断します。たとえば同じ「成婚率」と言っても、ある期間の全退会者における成婚退会者の割合や、ある時点の全会員数における成婚退会者の割合など、算出方法がさまざまであります。

同様に「成婚数」というものにも解釈の注意が必要でしょう。

結論を言えば、成婚率を高く謳っていても成婚できやすい結婚相談所とは言い切れません。

1位:パートナーエージェント

27.2%

2位は51.7%とIBJメンバーズのほうが%は高いが、パートナーエージェントは会員同士の成婚のみを成婚率としている。

 

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パートナーエージェントの体験談

2位:IBJメンバーズ

51.7%

一定期間内における全退会者のうち、成婚退会者の割合を「成婚率」としています。(他でよい人ができた場合も含まれていると想定)

 

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IBJメンバーズの取材内容
 

IBJメンバーズの体験談

 

最大申込み数比較ランキング

最大申込み数とは1年間を通じて紹介方法の合算数とする。つまり年間最大何人の会員とコンタクトできるかの数値です。

1位:ゼクシィ縁結びエージェント

312人/年

 

ゼクシィ縁結びエージェントを見てみる
 

ゼクシィ縁結びエージェント取材内容

2位:オーネット

198人/年

 

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オーネットの体験談

3位:エン婚活

192人/年

 

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店舗数比較ランキング

1位:ツヴァイ

53店舗

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ツヴァイの体験談

2位オーネット

40店舗

 

オーネットを見てみる
 

オーネットの体験談

3位パートナーエージェント

30店舗

 

パートナーエージェントを見てみる
 

パートナーエージェントの体験談

店舗数は直営店のみの数値とする。連盟や加盟店などを含めるとIBJメンバーズがもっとも店舗数が多くなります。

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  3. ゼクシィ縁結び入口

    【ゼクシィ縁結びの口コミや評判】真価を問いに運営企業に突撃取材!

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  5. IBJの看板

    【IBJメンバーズの料金】見合うのか!?体験者が感想を解説!

  6. IBJ本社の風景

    IBJメンバーズの口コミや評判を確かめるべく運営企業に突撃取材!