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ネット婚活サービスの評判や口コミには悪評が並ぶ運命の理由とは?

物販とされる、物が実際に目で見て手で触れることのできる商品では、評判や口コミとしてAmazonや楽天などのレビューは大変に参考となることが多いですよね。

ところが出会い系や婚活系に限った話ではありませんが、人と人をつなぐネットサービスというもののたいていは悪評となる傾向が強くなります。これはいったい何故でしょうか?

ネット婚活においての悪い評判や悪い口コミを記す匿名のかたの目的とは?

この傾向は、匿名で投稿できる掲示板には顕著に表れます。いったいどのようなかたがどのような目的で悪い評判や悪い口コミをあえて記し何を得れるのでしょうか?

そのパターンは大きく分けて3つ

  • 同業他社が自社サービスを有利に展開させるための書き込み
  • 利用してうまくいかないかたがうっぷんを晴らす書き込み
  • 紹介料を獲得するための自作自演の書き込み

などがあげられます。

ネット婚活においての良い評判や良い口コミを記す匿名のかたの目的とは?

こちらの場合、2点ではないでしょうか。

  • 自社サービスを有利に展開するためのスタッフによる書き込み
  • 人として芯から思い遣りのある、よい体験ができた器の大きなかたの書き込み

たとえば結婚相談所や婚活サイトなどで出会ったことを、実際にオープンで話すかたは少ないと言われております。

サービス料金を払って相手を見つけたという理由が、通常の生活では「モテない」「好かれない」と思われるのではないかと恥ずかしさを感じるようです。

一部の、人として芯から思い遣りのある余程の優しいかたを除くと、そんな方々が自身がよいと思ったサービスで実際によいことがあったとしても、匿名の掲示板にわざわざよい評判を書き込むか?ってことですよね。

ネット婚活サービスに対するQ&Aサイトの釣り書き込みには注意!

Q&Aサイトの代表格と言えば「教えてgoo」や「Yahoo!知恵袋」や「OKWAVE」など。

困ったり悩んだりしたかたがネットを介して質問を投げかけ、その質問に対して知識があるかたがお悩み解消の回答を書いてあげ、質問者が一番役に立った回答がベストアンサーに選ばれるという仕組み。 人助けをネットでできる素晴らしい仕組みであると思います。

ところがこのような素晴らしい場にビジネスを持ち込む輩がいることも悲しきながら事実です。

質問と回答などのベストアンサーに誘導のURLが貼られているものはほぼ自作自演のものであり、典型的な例がまず悪評を書き込み「ここではそんなことありませんよ!」とURLを貼って誘導のパターンです。

このようなものを信じると肝心な本当の評判と口コミなどまず得ることができません。そのようなものはすべて省き、本当に困って質問をしたかたに対し、そのかたの為に思い遣りをもち、本音で接してあげている評判や口コミに関し見抜く能力を磨きましょう。

手っ取り早い見抜き方は、客観的に見た際にビジネスの臭いがするかどうか?です。臭いを感じたらすぐさまその書き込みは閉じましょう。

とはいえ本当に困ったり悩んだりしているかたに対し、誠心誠意込めて真剣に回答されてらっしゃるかたもたくさんいらっしゃいます。もちろんそのようなかたの文章にビジネスの臭いはまったくありません。

ネット婚活サービスに関する悪い評判と悪い口コミの割合がそのサービスの質と比例するのか!?

婚活サービスの場合、たとえば結婚相談所の成婚率は明記しているサービスと明記していないサービスとに分かれます。

理由は成婚率というものの定義自体が、その運営会社ありきの根拠となっており全結婚相談所の定義が統一されていないと、検討者の判断基準として意味をなさないからです。

【成婚率の例】

  1. 「成婚による退会者」÷「総会員数」
  2. 「一定期間の成婚による退会者数」÷「一定期間の退会者数」
  3. 「成婚による退会者数」÷「成婚以外を含む全退会者数」 

引用元:エン婚活

上記のように、どの定義をもって成婚率とするか各社バラバラで参考にするにはまったくアテにならない数値であることがわかります。

ネット婚活サービスに対する悪い評判と悪い口コミの割合

ネットを閲覧していて気付くと思いますが、婚活サービスの評判と口コミは8割以上が悪評であることがわかります。

とはいえ質のよいサービスを提供し、成婚者を多数出している婚活サービスはたくさん存在するのです。

結局のところサービスを利用してうまくいかなかったかたは、ここぞとばかりに悪評を記してうっぷんを晴らそうという感情が働きますが、うまくいった方々はそのことを匿名掲示板などにわざわざ記すのか?ということです。

つまり記す目的が感情に芽生えない(全員がそうではないでしょうが)確率が高いからでしょう。

婚活サービス会社から謝礼を払うのでウェディングの写真とともに機関紙に掲載依頼されることがあるのも、婚活というサービスの性質上であると思われます。

極端に述べますと、婚活サービス全体の8割のかたがうまく活動ができたとしても、評判と口コミの8割以上が悪評というのは今後も変わらないでしょう。

ネット婚活サービスの正しい内容を確かめるの方法とは!?

正確な情報を他者から得るのは、実際に利用をされたことのある親しい知人からの情報しかありません。

ただしここ最近では、多くの婚活サイトやマッチングアプリのサービスにおいて無料登録がおこなえます。もちろん無料で使える機能には制限がありますので、本気で活動するかたは料金を払わないとまずうまくいかないでしょう。

しかし無料登録だけでも、どのようなかたが会員でいらっしゃるとか、どのようなシステムであるとか、ご自身に合う合わないの判断材料としてはじゅうぶん堪能できますので、まずは無料登録をしてみて合うサービスを見つるのが早いです。

ご自身で経験するほど確かなことはありません。自身に合うと判断出来たら、今や婚活サイトやマッチングアプリは月額制でリーズナブルな金額となってますので、利用価値はじゅうぶんあると思います。

婚活サイト比較ランキング!取材や実体験と安全度から厳選した3選!

まとめ

  • ネットの評判と口コミはサービスの真価とは比例しない

  • Q&Aサイトは自作自演の釣り誘導に注意

  • 真の評判と口コミを見抜くコツはビジネス臭を嗅ぐ

  • 悪評が多いのはうっぷんを晴らす感情を生むから

最後に・・・評判と口コミは半信半疑でご覧になり、洗脳されて本当に優良なサービスを見逃し縁を逃さないようされてください。

コスパ・会員の質・効率など優秀であり、多くの幸せなカップルを生み出している優良なサービスはたくさんあります。

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