あなたは優良な婚活サービスをちゃんと見極めてますか?
なんとなく目についてよさそうであったからという理由だけで利用している場合、お金と時間をムダにしているかもしれません。
なぜかというと、残念ながらすべての婚活サービスがクリーンな運営をしているわけではなく、利益優先のための巧妙な広告宣伝やサクラの仕込み、人数合わせや冷やかしなどの運営が一部存在するのが実態です。
疑ってかかるべき婚活サービスの種類とは!?
今やひとことで婚活サービスといいましても種類は多数存在しますよね。
まずは下の表をご覧ください。
安心してよい婚活サービス |
・大手結婚相談所(上場会社運営)上場していればよいというわけでもなく、未上場でもまともな運営企業はしっかりありますが、ここでは確率論として表現させていただきます・自治体の運営するパーティーやイベント |
疑ってかかるべき婚活サービス |
・婚活パーティー ・婚活サイト・マッチングアプリ・婚活バー・婚活バスツアー・フェイスブック婚活・特定会員結婚相談所 |
「おいおい、疑えがほとんどじゃないの!」と思われたでしょう。しかし実際にお金や時間をムダにされている方の数は恐ろしい数いらっしゃると推測されます。
まさに現在はスマホ普及により、優良と決してよべない業者が会員を集めやすくなっている状況をご理解ください。
なぜかといいますと、出会いを求めている人を惹きつける巧妙でキャッチーな文字や安心感を全面に出すデザインなどサイトの見栄えで見ているかたを洗脳できるからです。
ではどのようにして見極めればよいのでしょうか?
優良な婚活サービスを見極める4つの条件<

これから記します4つの条件をチェックし、すべてをクリアしている婚活サービスを選択すれば、あなたが時間やお金をムダにせず安心して活動ができるでしょう。
- 運営会社もしくは運営会社の親会社が上場企業である
- 運営している会社もしくは運営会社の親会社が結婚相談所を運営している
- プライバシーマークなど情報セキュリティ資格を取得している
- 身分証明書の掲示が必須である
1.運営会社もしくは運営会社の親会社が上場企業である
サイトの下部には必ず特定商取引に関する表示が義務付けられておりますので、運営している会社を把握できます。(そもそもこの表記がない場合、その時点でアウトです)
その運営会社もしくはその運営会社の親会社が株式を上場している会社かどうかがカギとなるのでチェックされてください。 たとえば東証一部上場や二部上場、ジャスダック上場やマザーズ上場などです。
※未上場でもまともな運営企業はしっかりありますが、ここでは確率論として表現させていただきます
理由1:コンプライアンスとガバナンス
株式を上場できるという会社は全国の会社の数からするとほんの一握りです。
売上高はもちろんのこと、厳しい業態内容のチェックや会計審査基準をクリアした会社であり、株式を一般公開することとなりますので、誰もがその会社の株主になることが可能であることから社会的に背負う責任も格段と違います。
いい加減な運営など絶対に許されませんし、不祥事が公になると株主に対しても大変な迷惑をかけ、よくニュースで見かける謝罪会見にまで発展する事態になりかねません。
たとえばこれだけSNSが普及した世の中においてサクラなどを仕込んだ事実などは、すぐに発覚しコンプライアンス(法令遵守)が問われることとなります。
また事業部の中のスタッフが良かれとおもって軽い気持ちでおこなった場合も、ガバナンス(組織の統治)が問われるでしょう。
運営元企業が上場会社であれば、そのようなリスクを背負ってまでおこなうようなことは、はなから頭になく集客のためには販促費として広告を利用するはず。
理由2 : 資金の有無
どのようにして会員を集めて、その会員をどうやってつなぎとめたり、リピーターとして再訪させますか?
最初は莫大な広告費が必要となるでしょう。もしそれができたとしましても、今度はそれを維持するためにはユーザーの期待値をあげたり満足度を提供せねばなりません。
残念ながら、出会いを求めているかたがたの期待値をあげたり満足度を提供するにはサクラの仕込が一番手っ取り早く、また安価で済むわけです。
結局のところ資金が潤沢でない場合、維持するためにはユーザーファーストを度外視し利益優先となり、経費を最小限に抑え利益効率のみを求めることとならざるおえません。
利益を最大限に生むためには、「最大限の売り上げ&最小限の経費」が実現できれば可能であり、残念ながらユーザーの気持ちをもて遊びそれを実現している企業も実在するようです。
逆に上場会社の場合、上場していることにより株主からの出資や、メガバンクからの融資などの潤沢な資金によりユーザーファーストを第一優先に考えられ、販促費としての広告費を常に打ち出せます。
その広告によるブランド力の効果にてユーザーにも安心感を与えれ、自然とユーザーは集まってくるでしょう。
また経費でいちばん大きいとされる人件費においても、長期目線での採算が望めれば惜しみなく優秀な人材確保のために割くこともできるのです。
さらに販促費の予算内でその優秀なスタッフ陣営による、ユーザーファーストのよりよいサービスの追及がおこなえ、ユーザーに期待値や満足度を自然に生む好循環な運営がおこなえるということです。
未上場会社であっても、まっとうな運営をされている会社はありますので一概には言えませんが、確率的にあなたのお金や時間をムダにしない選択として考えると上場会社の運営するサービスに登録された方が明らかに賢明であると思います。
少なからずユーザーファーストではなく、目の前の利益追求だけを考えておこなわれているビジネスは絶対に長くは続きません。そのうち消えていくでしょう。
2.運営している会社もしくは運営会社の親会社が結婚相談所を運営している
婚活サービスのなかでも結婚相談所がもっとも歴史がある業態であり、長い歴史から男性と女性との縁を結びつけるためのノウハウが歴史の年数ぶん蓄積されております。
その蓄積されたノウハウが婚活パーティーや婚活サイトなどの他のサービスのコンテンツ内容にもしっかりと反映されているわけです。
また結婚相談所は婚活サービスのなかにおいて、独身証明書や収入を証明する源泉徴収票など公的証明書の提出が必要な唯一のサービスですので、情報の管理面においても安全にシステム化されています。
3.プライバシーマークなど情報セキュリティ資格を取得している
婚活サービスを運営している上場企業に関しましては、プライバシーマークは100%取得しているので安心でしょう。
ここまでネットの普及が拡大しますと、個人情報の漏えいは企業の命取りにもなる事項です。
いきなりかかってきた電話や、迷惑メールと思われるが自分の嗜好を知り得たかのようなメール内容。
「どこで自分のアドレスや電話番号などを知ったのだろう?」 このような経験はありませんか?
今は個人情報が裏で勝手に売買されているような時代です。最低限な資格はチェックされてください。
4.身分証明書の掲示が必須である
こちらは婚活パーティーや婚活サイト、婚活アプリにおいては必須が当たり前であると思いましょう。
あなたに提出を求めるということは、他の会員も同様に求められているということですので、過去に流行った「出会い系サイト」のような安易に始められるサービスには絶対に手を出さぬよう注意してください。
上記の条件1~4をすべてクリアしている婚活サービスを選択すれば、業者の選択ミスによってあなたがお金と時間をムダにする可能性は軽減されるはずです。
サクラや業者の存在にも注意をしましょう!
サクラとは、会員や参加者になりすましそのサービスへの参加者に期待感や短期的な満足度を与えるために、運営会社があらかじめ報酬を与え用意した美女やイケメンの存在です。
業者とは、他者サービスに一般客を装って入り込み、自社サービスへの勧誘や商品を紹介するような存在です。
もちろんお仕事ですので、お相手に対しても会員を装って普通に会話やメッセージのやりとりをおこないます。
そして内容が内容であるだけに、サクラの募集は公では絶対におこなわれません。ほとんどが運営者の信頼できる親友であることが多いと業界内でももっぱらの噂です。
そもそも本当にサクラの存在って事実なのでしょうか? 残念ながら利益優先である一部の運営会社ではそれが当たり前のように語られており、当サイトの副管理人の佳紀は実際に遭遇しております。
参考記事:婚活パーティーにサクラっている?まさかの直接ご対面!
出会いを本気で求めている男女の弱みにつけこみ、サクラを忍ばせ期待感と短期的な満足度を味あわせ、会員でいさせ続けたりリピーターとして集客したりする運営は絶対に許せません。
と同時にこの記事をご覧になられてらっしゃるすべてのかたが、そのような運営会社のサービスを利用されお金と時間をムダにされないよう当記事を作成いたしました。
まとめ
いかがでしたか?
あなたの検討しているサービスは、疑ってかかるべき婚活サービスの種類に入っていませんか?
優良な婚活サービスの条件を再度明記しておきます。
- 運営会社もしくは運営会社の親会社が上場企業である
- 運営会社もしくは運営会社の親会社が結婚相談所を運営している
- プライバシーマークなど情報セキュリティ資格を取得している
- 身分証明書の掲示が必須である
時間とお金をムダにしないように、以上の1~4をすべてクリアしているクリーンな運営会社の選択をおこない、将来の素敵なパートナーを有意義に見つけられてください!