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婚活に疲れたと感じた男はむしろチャンス!?おこなうべき対策6選!

婚活って疲れますよね。

私は8年間(休会時期含む)も婚活をおこなったので痛いほどお気持ちを察します。 しかし振り返ってみますと、婚活に疲れた時はむしろチャンスであったりします。

少なからず私は婚活に疲れては休みと再開を8年繰り返した末、疲れた時に自身の活動を振り返り、心機一転新たな婚活サービスに変更し「今まではなんだったの?」というくらいあっけなく成婚、不思議なものです。


こちらの記事では、コンレク副管理人の佳紀(プロフィール)が自身の8年間にも及ぶ婚活に疲れた際、逆にチャンスに変えれた内容を解説します。

婚活に疲れきった男の具体的な原因と解決策5選

ひとことで「婚活」といえど、友人からの紹介や合コンもあれば行政が主催の街コン、民間運営の婚活サービスの利用までさまざまな種類があります。

多くのかたが利用されているのが民間運営の婚活サービスではないでしょうか。その都度費用がかさむのに、なかなか結婚相手を見つけるという目的が達成できないと、精神的にも疲れはドッと押し寄せてくるでしょう。

わたしもプロフィールをご覧いただければおわかりのとうり、TOTAL婚活年数7年半(もちろん休憩期間も含めて)、その間に使った金額は思い出したくもない大金。まさに婚活は地獄絵図でしたが、ある結婚相談所にて半年でゴールインという、わけのわからない世界それが婚活。

そんなわたしの経験上、まずは民間の婚活サービスを利用されているかたが、婚活に疲れた原因と解決策をひとつづつ明確にしていくとおのずと自身の最適の答えが出てくるかもしれません。

具体的な原因

  1. 何度も出会いはしているが進展しないので疲れた

  2. 活動していても出会いがないので疲れた

  3. 気に入った女性に限ってお断りされるので疲れた

  4. 実際に会うまで苦労し、たとえ会ってもときめかない、ときめかれないので疲れた

  5. 人見知りするし、女性とのコミュニケーションのしかたがわからず疲れた

  6. 次は「もっとよいかたがきっと・・・」とありもしない空想の無限ループに疲れた

1.何度も出会いはしているが進展しないので疲れた!

婚活をおこない、いままで何人もの女性とマッチングしたり、何度かデートを重ねるもはっきりとした進展につながらず疲れたというかた。

解決策

  • 今現在本当に本心で結婚をしたいと言い切れるか?自身に問いただしてみましょう。

ありがちなのが、年齢的に結婚をしないと!とは思っているが、本心は「一人のほうが楽(ラク)」「もう少し独身で気軽にいたい」「もう少し遊んでいたい」という気持ちが実は頭の片隅にあるパターン。

私もそういう時期がありました。 けっきょく自分自身が本気で結婚を今にでもしたい!と思っていなければ絶対に婚活は成功しません。周りの環境や世間の目を気にして婚活されてませんか?

そうであれば対策としては、恋活に切り替えましょう。男性と女性とでは自身の年齢的なリミットの考え方がまったく相違しますので、少しでも結婚への本気度が感じられなければすぐに他のかたへ目を向けます。

お相手の女性の年齢にもよりますが、婚活をおこなっている女性は悠長に恋愛を楽しもうと思っている時間はないと考えていると思われてください。

2.活動していても出会いがないので疲れた!

費用をかけて婚活をしているにもかかわらず、いっこうに出会えず。もしくは出会っても次につながらなく疲れたというかた。

解決策

一度ゆっくりと休憩して自身を顧みてみましょう。あなたが選択された婚活の内容は自身を顧みて費用に見合った婚活サービスの内容であったでしょうか?

たとえばあなたが経済的にも優れ、性格的にも穏やかで優しく優秀であるにもかかわらず、身長が低いとかおデブさんであったり、言いかたは悪いですがブサメンであったとします。

そんなあなたが選択した婚活が、婚活パーティーに何度も足を運ぶというものであればそれは疲れて当然です。

あの短時間にあの大人数であなたの優秀さを理解できる女性などいません。ほとんどの女性は男性の容姿で動くでしょう。 解決策としては、じっくりとプロフィールを見てもらえる婚活サイトまたは婚活アプリ、もしくは結婚相談所が正しい選択です。

ただし容姿に自信がなければ結婚相談所が一番効率よいです。ただし婚活サイトや結婚相談所といえど、運営元が安心で会員数も多く効率のよいサービスの選択が大前提です。

参考記事:婚活サイト比較ランキング!取材や実体験と安全度から厳選した3選!

参考記事:結婚相談所の比較ランキング体験版!各項目別の根拠を示した6選!

3.気に入った女性に限ってお断りされるので疲れた!

申込みをしてもスルーされたり、会えたと思えばお断りされたりと、これもドッと疲れる要因のひとつですね。

更にやっと時間をかけて気に入ったと思えたかたにお断りされると地獄です。わたしも何度体験したことか。

解決策

こればかりは縁であるといえばそれまでなのですが、ムリそうな女性にばかり目がいってませんか?男性はどうしても若い女性に走りがちです。

これは男の生まれもったサガですのでしかたありません。私もそうでしたから。 しかし女性は5つくらいまで年上のかたまでという条件のかたが多いです。

プロフィールに記されていなくとも心の中ではそう思っていると思って間違いないでしょう。まれにファザコンのかたもいらっしゃいますが、確率で考えると難しいでしょう。

私もそうでしたが、男性は10歳くらい離れた女性に平気でお申込みします。確率的には低くても「あわよくば」という気持ちは痛いほど理解できますが、現実は厳しいと思われてください。

たとえばどうみても40代の男性が20代の女性と手をつないで歩いているカップルを街中で見かけませんか?(キャバクラの同伴は別です)憧れますよね。彼達は特別なのです。もしかしたら不倫かもしれません。

婚活においてそれが実行できるのは、見た目年齢が若くてよほどのイケメンであるとかずば抜けた経済力があるとか医者や弁護士のようなステイタスのある持ち主でしょう。 解決策とし休憩した際に、いまいちどご自身を顧みて現実的に、ご自身にふさわしい女性をターゲットに新規活動されると世界が変わると思います。

4.実際に会うまで苦労し、たとえ会ってもときめかない、ときめかれないので疲れた!

お会いするまでに四苦八苦して、実際に会ってみるとときめかない、またはときめかれないを繰り返しますと、疲れと同時に婚活というものに対しまったく先が見えなくなるはずです。

解決策

これまたご縁がなかったという言葉でかんたんに片付けられてしまうと、婚活など続けてられません。このケースの場合の疲れは、会うまでの苦労によるもの。

そして会うまでに苦労が必要となるとお会いできた人数も少ないでしょう。 解決策としては、かんたんにたくさん何人ものかたとお会いできれば疲れもなく、婚活がおこなえるのではないでしょうか?

面倒がなく、たくさんのかたとお会いできるのはズバリ結婚相談所となります。一度検討されて見られては如何でしょうか。

ただし結婚相談所といえど、運営元が安心で会員数も多く効率のよいサービスの選択が大前提です。

参考記事:結婚相談所の比較ランキング体験版!各項目別の根拠を示した6選!

5.人見知りするし、女性とのコミュニケーションのしかたがわからず疲れる

人見知りというだけで、はじめてお会いするかたとお話ししずらいのに、それがまた異性のかたとなるとツラいでしょうね。

婚活はそれを何度も繰り返さねばご縁がみつかりませんので疲れるのは当然でしょう。

解決策

解決策としましては、ここ最近「男性向けのお見合い形式の婚活トレーニング」などというビジネスが展開されております。

内容を覗いてみますと、しっかり充実されたカリキュラムが構成されており感心しましたが、費用が大変高価です。

それであれば、結婚相談所に入会して担当のカウンセラーさんに色々とご指導を受けられたほうが私は得策であると思います。

人見知りもなく女性とかんたんにおしゃべりできる男性と比較すると不利なのでは?という発想は捨てましょう。

苦もなく女性とかんたんに接することのできる男性と比較すると、あなたは逆に真面目で信頼できそうであるという印象を女性に与えれる武器を持っていると考えられてはいかがでしょうか。

参考記事:お見合いの会話とマナー 男性が成功確率をあげれる3シーン別攻略法!

6.次は「もっとよいかたがきっと・・・」とありもしない空想の無限ループに疲れた

こちらはとくに結婚相談所などの出会える人数が多いサービスのあるあるです。わたしも無限ループに陥ったのでよくわかりますが、勘違いしてしまうのです。

解決策

空想の希望や願望を捨てるしかありません。とはいえあなたの次に出会われるかたが「もっとよいかた」かもしれませんが、そのかたがあなたを気に入ってくれる保証などないのです。

わたしはこの無限ループを繰り返しているうちに、どんどんと年齢を重ねてしまい、年齢のせいで申込みOKの数は減るし、選択肢がどんどん薄くなっていきました。

当ブログの婚活における大切な教訓をここに記します。

  • 「過去に戻れないあなたの人生で一番若いのは今!」

  • 「人生を後悔しないように日々一期一会を大切に!」

参考記事:生涯独身男性の割合や寿命と恐ろしい末路のまとめ

婚活に疲れたのでもうやめたいなんて男が言っちゃダメ!

婚活を経験されたかたの中の、実に7割から8割という多くのかたが「婚活に疲れた」という気持ちを感じたと言われております。

もしあなたが「婚活に疲れたからもうやめたい」と今思われているのであれば、今はやめてインターバルをおき休憩しましょう。

疲れたという気持ちがネガティブの際に活動されても私の経験上なにもよいことはありません。

婚活パーティーなどであれば、当面足を運ばない。婚活サイトや婚活アプリであれば退会する。結婚相談所であれば休会してみる。

やめるのは自分次第でいつでもやめれます。ただしなぜ婚活をおこなう決心をしたかを思い出してください。普段の生活では出会いがなかったからではないでしょうか。

女性で婚活に疲れたと言われているかたはもっと悲惨ですよ。あからさまに年齢と顔やスタイルで選別され、出産のことなども頭に入れて活動されてるかたなどは期限までプレッシャーとして背負うわけです。

婚活に疲れたと感じ休憩し、次に奇跡が起きた男のチャンス体験談!

わたしのプロフィールをご覧いただければおわかりでしょうが、とにかくひどいものです。期間はもちろんのこと、婚活に費やした費用は怖くてあえて今でも計算しておりません。

そんなわたしも疲れ果てて、心の中では7割ほど「生涯独身」を覚悟していました。

周りの環境の影響もあり、疲れようがあきらめるわけにはいかない


親戚中探しても独身は自分だけであるという惨めな気持ち。疲れて休会中も部下の結婚式参加などで婚活は頭から消え去らない

なによりも男兄弟のいない長男のわたしは、両親への申し訳ない気持ちが一番強かったと思います。 わたしは婚活パーティーや婚活サイトはもちろんのこと、結婚相談所だけでも3社経験しております。

疲れて2社目の結婚相談所を休会にし、活動を中止しながら今までの自身の考えや活動を顧みていろいろ反省したり後悔したりしていた際に、ネットで目に飛び込んだ3社目の結婚相談所

1社目で自分に合わないかも?とやめて2社目に入会、そして疲れて休会している最中に目に飛び込んできた3社目。普通に考えるとどうしようもない自分であるとは思いながら、年齢も年齢なので後悔だけはしたくない!

まさに当サイトで再三でてくる管理人の言葉である「過去に戻れないあなたの人生で一番若いのは今!」という想いも重なり、もうこれでダメであればあきらめようと決心し、2社目を退会し、3社目の無料相談に出向き真意を確かめたうえで入会。

休会で疲れを癒し3社目に入会したら異変が!?


この行動がわたしの人生を変えました。この3社目のシステムはまったく疲れを感じず、活動ができ多くのかたと真剣に向き合え、入会してなんと半年で成婚となったわけです。

たまたま縁があったのか?これで最後と決心した真剣さがよかったのか?これまでの活動で学んだ多くのことがいきたのか?こればかりはまったくわかりません。

ひとつ言えることは、成婚できたからというわけではありませんが、1社目2社目と比較するとまったく疲れずに活動ができたことは確かです。

そこのシステムが非常にわたしの普段のライフスタイルに支障なく楽(ラク)でした。

経験から得た婚活に疲れた際の教訓


わたしが自身の経験から、「婚活に疲れた」から成婚までを思い起こした末の教訓を記します。

疲れたと感じたまま続けると!?

すべてにおいて「どうせ・・・」という感情の呪縛により、発言や行動が女性を寄せ付けなくなっており、負のスパイラルにはまりますのでいったん休憩・休会しましょう。疲れたままダラダラと続けるのはお金と時間のムダです。

休憩している期間に考えて欲しい2点

  1. 本当に今、結婚を本気でしたいのか? たとえば今すぐにお目当ての人が現れたとし、すぐにプロポーズすることのできる心の準備はできているか問いただしましょう。

  2. 自身のスペックを顧みる ご自身に見合った女性を探しましょう。あわよくば若くて誰もが羨む美人さんをという夢を捨て、現実を直視し活動されること。

疲れて休憩をとる期間の長さ

休憩期間はできる限り短めに!が鉄則です。こちらは男女ともに言えることですが、過去には戻れません。

たった1歳でも若いかたの活動のほうが圧倒的に有利となるのが婚活です。 繰り返します。「過去に戻れないあなたの人生で一番若いのは今!

婚活再開の際のポイントとは!?

それぞれ予算の都合もあるでしょうが、再開時に利用するサービスを変えてみるのが得策です。

疲れた原因がそもそも休憩前に利用していたサービスの問題ではなく自分自身の問題であったのかもしれませんが、そのサービスの活動中にて疲れを感じたことは事実ですので。

私もたくさんのサービスへ入会しましたが、それぞれサービス会社は差別化をはかるために決して内容が似ていても同じではありません。自身のライフスタイルに合ったサービスであると疲れが生じないです。

またサービスを変えることにより、新鮮な気持ちで始められますし、そのサービス内にあなたの本当に出会うべき相手がいるかもしれません。まさに私がそうでした。

ただし現在婚活のサービスは多種多様であり、人の弱みにつけこんだ悪質なサービスの存在も見受けられますので、運営元が安心で会員数も多く効率のよいサービスの選択が大前提です。 

参考記事:優良な婚活サービスの見極め方!ムダなお金と時間を省ける4大条件とは?

婚活に疲れたというケースの男性年代別解決策!

婚活に疲れたという男性は、自身の年齢によってもまったく対策が変わってくることになってきます。

20代アラサー男性が結婚に疲れた場合の原因と解決策!

アラサーであろうとも年齢的にまだ20代であれば、どのような婚活をおこなわれてもあまり疲れたという話はあまり聞きません。この年代だとそんなに焦らなくてもよいでしょう。

しかし結婚適齢期であることは間違いありませんし、男性は女性と違ってこの年代が大人気です。この年代なら相手の女性にそれほどの収入を求められることもありません。

ですので精神的な負担を減らし、余裕をもった婚活で気長に続けていく気持ちで婚活をしてみてはどうでしょうか?

婚活男性で人気のある年齢であることを頭にインプットし、運命の出会いに備えて自分磨きを忘れず、とにかく積極的に動きたくさんの女性と会ってみましょう。

まさに婚活需要が高い年齢

疲れの解決策としては、婚活中に一人の女性となかなか会わずにダラダラ時間をかけてメールだけするということは避け、ある程度のコミュニケーションが取れれば会う約束をするのが得策です。

なぜならば実際に会った時に話題が尽きてしまいますし、意中の相手ではないと思った際に、ダラダラとメールをしていた時間がムダと感じ、ドッと疲れが襲ってきます。

とはいえ知り合ってすぐに会おうというと逆に引かれてしまいますので、気をつけてください。20代のアラサー男性は、好きになるまでのデート代や費やしてきた時間など損得勘定で考えてしまう傾向があります。

この年代で毎回豪華な食事をする必要なんてありませんので、お金もそこまで費やさず活動しないと、婚活を浪費と考えてしまうようになりこれまた疲れの原因となります。

もしその年齢で婚活に疲れたのであれば、解決策としては当面婚活などやめて気分転換されて時間があるときに友人に紹介してもらったり、合コンに参加したりでよいのではないでしょうか。

20代で婚活に疲れた場合はまったく焦る必要などないと私は思います。むしろ今は仕事に打ち込み将来の結婚のために自身の経済的地盤を固めるよう、地位をあげるための努力をメインとし、隙間の時間で婚活を楽しむくらいのスタンスで活動されてみてはいかがでしょうか。

30代アラサー男性が結婚に疲れた場合の傾向と対策

アラサー30代というと、33歳くらいまででしょうか。まさに私は、32歳の時に彼女にフラれてしまいましたが、この年齢になって彼女がいないとなると焦りますよね。

30代アラサー男性は最強!

はっきり言います。この33歳くらいまでが男性の婚活において女性陣から一番需要がある年齢であると自覚されてください。33歳と34歳の1歳の違いで、世界が変わります。

理由は明確であり、婚活サービス自体のすべてが年齢検索が絡むからであり、上記で女性の理想は5歳年上までが一番多いと記しました。

つまり確率としてあなたが検索でひっかかる可能性があるのは28歳までの女性となり、女性は30歳にリーチがかかってしまう28歳までにちゃんとした男性を見つけておきたいという心理が多い傾向にあるからです。

また私のように髪の毛が薄いと感じるかたや、経済的基盤が高くないかたは焦ると空回りしますので、焦らず急いで真剣に活動をすべきです。

35歳くらいになってきますと、ターゲット女性が30歳から33歳くらいになってきますので、そのくらいの年齢の女性はあからさまに年収を意識してきます。どうか私のような遠回りをされないでくださいね。

この年代の男性が婚活に疲れた際の対策としましては、疲れを消すために一時休止しましょう。ただし上に記したとうり今の年齢が絶頂期ですので、休止の時間は大変もったいないので短めにされてください。

そしてなぜ疲れたのか振り返ってみましょう。もしかしたら活動していたサービスが、あなたのライフスタイルに合わずストレスに変化していたのかも知れません。

参考記事:婚活サイト比較ランキング!取材や実体験と安全度から厳選した3選!

参考記事:結婚相談所の比較ランキング体験版!各項目別の根拠を示した6選!

アラフォー男性が結婚に疲れた場合の傾向と対策

アラフォー男性の定義を38歳から43歳とした場合、残念ながら統計的に厳しい結婚確率です。私はまさにその厳しい確率の年齢で体験してきたので「もう疲れた」というお気持が手にとるように理解できます。

きっとそれなりに婚活も長い間してこられて、ちょうど疲れ果てている頃ではと察します。そして半ば諦めてる男性もいらっしゃるのではないでしょうか。 婚活中の男性は結婚したら子供が欲しいと思ってる人がほとんどです。

そうなると30代前半までの女性を求めます。繰り返しますが現実は厳しく、女性の多くが自分の年齢+5歳差までが許容範囲なのです。 たとえあなたが42歳であっても、抜きん出たルックスの持ち主や経済力があれば30代前半ターゲットでも可能性は十分あるでしょう。

もしあなたが平均スペックの38歳で女性が33歳であればギリギリ可ですが、あなたが42歳で33歳の女性となると想像以上に厳しいと予測されます。

年齢を自覚し結婚を本気で考える最後のチャンスだと思いとりかかるべき!

そしてアラフォーという年齢まで一人でやってきた男性は結婚すると自由がなくなるとか、お金が自由に使えなくなるなど、心から結婚したいと思ってはおらず世間体や親のことを考え、婚活をしてる人もいるかもしれません。

心がまだ結婚に追いついていない場合、婚活してもうまくいきませんし疲れるのも当然であり、まさに当時の私です。

解決策としては、現実を踏まえて決心して婚活に臨む必要があります。さらに相手に求めるものと結婚への意識を変えなければなりません。そしてこの年齢で活動する場所は結婚相談所以外のサービスを考えてはいけません。時間と費用のムダであると私は言い切ります。

アラフォーにはアラサーにはない長く生きてきた大人の魅力があります。真剣に活動をが大前提ではありますが、ここまでの年齢まで引っ張ってきたわけですから開き直って活動しましょう。

開き直りからでてくる余裕のある発言や行動は必ずや大人の魅力として相手に伝わり、きっとご縁があります。

あきらめねば絶対に成功できる根拠をズバリ!

わたしのプロフィールを見たらお分かりですよね?わたしのイラストは爽やかになってますが、実際の顔など想像ができるのではないでしょうか?

成功できる根拠は1つです。なぜならばこんな私が素敵な嫁と42歳で結婚できましたから

まとめ

  • 疲れたらダラダラ続けず休む
  • 休む期間は短めに
  • 休んでいる間に自身の現状での結婚への真剣度合を再確認
  • 自身の年齢によって思考や行動を変えるべき
  • 再開時には利用するサービスを変更する
  • 決してあきらめない

あなたの婚活に幸あれ。 コンレク副管理人:佳紀 

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