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婚活に疲れたときの対策は?うつになるアラフォーも出現

婚活サービスを利用することは便利な反面、過剰な期待を抱いてしまい期間が長くなると「婚活疲れ」が誰にも訪れます。

今回の記事では、婚活に疲れた際の3つの対策重症化について解説致します。

婚活に疲れた際の対策

当初は「これで相手をきっと見つけれる!」と、不安感もありながらそれ以上に期待がふくらみワクワクして始めた婚活。

婚活パーティーや結婚相談所に限らず最初の頃の時点でもすでにパターンが2つに分かれます。

普段出会いが無い方は、その機会が舞い降りただけでイベントへの参加意欲がわいたり、お相手の方とお話しするのが楽しくなったり、外見に気を遣うようにと、どんどん自身がポジティブになられる方。

その反面、始めたはいいが想像とは違った、自信をなくしたとネガティブになられる方。

両極端に分かれますが、どちらのパターンの方でもある期間を過ごすと「婚活に疲れた」と感じる方は大変多いです。

婚活は、活動しても想像以上に思いどうりにならない事の方が確率的にも大変高いのが現実です。

例えば、お見合いパーティーや婚活パーティーなどにおいては、カップリングする確率が3割~4割。その3割~4割の方がのちに成婚まで至る確率は4~5%と言われております。

数字で置き換えるとなかなか厳しい現実が見えてきますが、素敵なパートナーと巡り合い成婚という成功をした方が大勢いるのも現実です。

普段出会いがないという理由から始めた婚活をやめてしまうと、その可能性は限りなくまた0%に近くなってしまうので、頑張って続けてみるも結局同じことの繰り返しを味わい、どっと疲れが溜まっていきます。

婚活を体験された方の中で「婚活に疲れた」と思われた方はあなただけではなく、私も含め95%以上の方が一度は必ず感じることです。そのような期間の際には対策を打たねば、そのまま続けてもなかなか良い方向に向かわないと思います。

婚活に疲れた際の対策は3点

  1. 対策①
    今おこなっている婚活の種類の向き不向きと確率の見直し
  2. 対策②
    結婚への理由を明確にする
  3. 対策③
    一定期間やめてリフレッシュしたうえで再チャレンジ

上記3つの対策をそれぞれ解説させて頂きます。

今おこなっている婚活の種類の向き不向きと確率の見直し対策
婚活の種類は多種多様です。例えば、人見知りの激しい方がお見合いパーティーや婚活パーティーに参加することや、文字のメッセージをうまく送ることが苦手な方が婚活サイトを利用することなどは、まず確率は低くなるでしょうし、向いていないことを行うことはストレスも溜まり長く続けることが出来ません。

多種多様であるだけに、すべてのサービスを把握し、自身に向いている苦にならないものを見つける事が対策としては大前提です。

結婚への理由を明確にする
「周りがどんどん結婚していくから・・・」「年齢的に・・・」「親が・・・」「世間の目が・・・」など、という気付きのキッカケで始められる方は多いです。

そのキッカケは大事であり、それが上記のようなどんな気付きであれ婚活を始めようと思ったことは素晴らしい事であるといえるでしょう。

ただし、いざ始めてみると理由が曖昧であれば曖昧であるほど、どのような方と出会いがあっても多くの方が口にする漠然とした言葉があります。それが、「なんか違う」です。

この「なんか違う」の回数が多ければ多いほど、婚活に疲れた!となってしまいます。

もし、結婚への理由が明確であれば「ここが違う」という表現に変化します。その「ここ」という条件を何点かに絞れば、おのずと明確な対象者と出会える可能性が高まるので精神的にもスッキリし、疲れたという発想の対策ともなりえます。

一定期間やめてリフレッシュしたうえで再チャレンジ
対策としては一番おすすめします。「婚活に疲れた」という気持ちで活動してもそのテンションはお相手にも伝わってしまい、良いことはないでしょう。

例えば、結婚相談所などへ登録されている方はアドバイザーさんに相談し、退会まではいかなくとも数ヶ月間休会した後に再開すると、気分的にも疲れが飛んでリフレッシュして相手と接することができるようになります。

その期間に、上記の対策①対策②の事を、ゆっくりと見つめなおすのも良いと思います。

婚活に疲れてうつに・・・

婚活うつ というものは実際にあるものです。特に、恋愛等の経験が過去に少ない方に多く見受けられます。

いざ始めた婚活も、うまくいかない、お見合いで何度も相手からお断りされるなどが続くと、容姿・ファッション・発言・性格・趣味など人格を全面否定されたかのような錯覚に陥ります。

また、異性に対し少なからずとも恐怖感や緊張をもたれてしまう方などは、否定された事がトラウマにもなりかねません。

しかも、話題的にも気軽に知人に苦悩を相談して気晴らしできるようなものでもないので、自身で全てを囲い込み疲れて婚活うつに発展するというケースが目立ちます。

婚活にて「お断り」というものはつきものであり、連続してそれを味わう方がほとんどです。決して否定的に捉えずに、たまたま相性が悪かった方が続いたという捉え方をされてください。

過去の私も相当経験してますので、それが出来なくて困っているのはよく理解できます。

苦痛でウツになるくらいなら、いっそのこと婚活をやめてしまいましょう。私は、そうなって疲れて休会しました。

婚活に疲れたアラフォーの末路

婚活に疲れたという方は私も含め95%以上の方が一度は必ず感じることであると上で記しましたが、アラフォーの方は特に多いです。

アラフォーになると、アラサーと比較して固定観念もより強まっていますので、うまくいかないことが続くと精神的にも体力的にもドッと疲れた感が大きくなります。

とはいえ、アラフォーともなると一生独身を決断されれば楽になるのでしょうが、そうでない場合は残された時間も多くありません。

一歳でも年齢が増える毎に相手の望む条件から外れていくという目を背けたいという現実をしっかりと頭に入れて、「疲れた」と思ったら小休憩と共に上記対策の①②を徹底的に見つめなおし、再活動されてください

補足ですが、アラフォーで結婚に至った私ですからずばりと言います。アラフォーの方がお見合いパーティーや婚活サイトなどを利用している場合ではありません。

残された時間と確率を考えると結婚相談所で活動されるべきです。

理由は当サイトの他ページでも記しておりますが会員同士の本気度と、サービスの長い歴史から蓄積されたノウハウがふんだんに散りばめられており、お会いできる確率が数段あがることと、うまがあえば成婚までの時間は非常に早いです。

また、婚活に疲れたアラフォーの末路は、小休憩が大休憩になってしまうと、取り返しのつかない後悔となってしまうと私は思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

婚活は、私も含め多くの方が活動されておりますが、その経験者の大部分の方が想像していたものと違うとか、簡単ではないなと感じてられております。

その活動期間によって必ず「疲れた」となることも事実ですが、サービスの種類や考え方や行動を少し変えるだけで活動された時間が実るときがやってくる可能性はしっかりあると思います。

実際に、私自身(容姿良くない、異性とのお付き合い経験少ない)が成婚できたので、そのことは自信をもって言えます。

婚活に疲れたと感じられた際は、再度以下をご確認ください。

  • 95%以上の方が一度は必ず婚活に疲れたと感じている
  • 婚活に疲れた時こそ3つの対策
  • お断りは、たまたま相性が悪かった方が続いたという捉え方が大事
  • 苦痛でウツになるくらいなら、いっそのこと婚活をやめる、もしくは休会する
  • 婚活に疲れたアラフォーは小休憩と共に対策の見直し

あなたの婚活が実を結びますように!

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