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婚前交渉は当たり前?婚活中のお見合い相手はしないのか

最近の日本においては婚前交渉に関してなんら周りから疑問視されない風潮になってきました。

    • 今回の記事では、婚前交渉についての男女それぞれ考え方の違いや婚活中においてのケースなどを当サイト副管理人の佳紀(佳紀プロフィール)が解説いたします。

婚前交渉は当たり前なのか?

現代において婚前交渉は当たり前であるという風潮であることは確かなことです。

たしかに過去において「おめでた婚」を恥じる時代もありましたが、いまや「おめでた婚は」ダブル祝福される時代。

とはいえお互いの意思が合致してはじめて成立されることであり、お相手の考えや価値観を無視したアクションはお互いが不幸を味わうことにもなりかねませんので、決して軽視せず慎重になるべき事項であると思います。

あくまでも当たり前と考える人のパーセントが多いだけであり全員が全員そうではありません。個人個人それぞれ価値観がありますので、風潮と違う意見をもっている人を変人と考えるなど、もってのほかです。

とくに年齢もそうですし、男性と女性という性別によりましても、生理的・思考・育った環境・責任感等にもより価値観は大きく違います

厚労省の出生動向基本調査においての年齢別にみた、行為が未経験の未婚者の割合は以下のとうりです。

男性
・20歳~24歳:47.0%
・25歳~29歳:31.7%
・30歳~34歳:25.6%
・35歳~39歳:26.0%
女性
・20歳~24歳:46.5%
・25歳~29歳:32.6%
・30歳~34歳:31.3%
・35歳~39歳:33.4%

上の数字を見てどのように感じられるかも人それぞれでしょうが、 婚前交渉が当たり前であるという風潮を鵜呑みにせず、一にも二にも相手の価値観を一番に考えてあげれるようになってください。

お相手に対し、自身の価値観の強要だけはおこなってはいけません

婚前交渉はしないという否定派もいる

比較的少数派ではありますが、婚前交渉はしないという否定派もいますし、その考え自体が古くも間違ってもいません。

婚前交渉に対して悩んでらっしゃる方はその対象となるお相手が現在いらっしゃいますよね?

  • 婚前交渉を迫っているが否定される
  • アクションを起こすべきか悩んでいる(断られるのが怖い)
  • 迫られて否定し続けて気まずい
  • 何度会っても迫られてこず相手の考えがわからない

などではないでしょうか。

まずは相手の意見を尊重してあげることが出来てはじめてその愛は育まれていくでしょうし、愛が深まるに連れてお互いにお二人だけの価値観の共有が行われ最終的にはお互いの納得いくかたちで解決されると思います。

悩みが悩みだけに表立って相談できず、気が晴れないという方もいらっしゃると思いますが、いずれにせよお互いに相手の価値観を尊重し合うことが大事です。

どちらかが我慢できないという一線を超えたならば、それを許せるという尊重が出来ればよいですし、尊重出来ねば縁がなかったとも言えるでしょう。

婚前交渉において婚活中やお見合いの相手でも当たり前?それともしない?

婚活中の婚前交渉におきましても個々それぞれの考えがありますし、性別や年齢によっても考え方は相違します

何が正解なのかは明確に定かではありませんが、私はお互いがOKであれば行うべきであると思うのです。

理由は、その行為の前と後ではその相手との距離感がまったく違う世界になる事は事実ですし、よりお互いの本性や本音がさらけ出されるのはお互いの将来のためかと考えます。

とくに結婚前提である婚活中やお見合相手となると、永久にともに支え合って生きていけるお相手かどうかの判断を下さねばならず、本性や本音をすべてさらけだして納得できたお互いでないと一緒になっても結婚生活がうまく続くとは思えません。

また体の相性が合う合わないというものも、結婚においては大切な要素であるという方もいらっしゃいます。

相性の合う合わないというものは、身体的にもあれば欲求的の強さなど精神的なものもあるわけで、たとえば男性が女性の想像よりもはるかに要求が多ければ女性は苦痛でしょうし、男性は不満が蓄積されていきます。

こちらに関しては賛否両論でしょうが、意外とお付き合いの最初や新婚のうちはそうであっても、時間の経過とともにその重要さが薄れていくことも事実であり、男女共通ではありません。

婚前交渉の主導権は絶対的に女性に主導権があり、男性は単純で深く考える方が少ないでしょうが、女性の考え方は複雑です。

男性目線ですと、まず行為の欲求が生じない女性とはそもそもお付き合いを続けようとするかたは少ないでしょう。

しかし女性の場合は、行為の欲求が生じる生じないは男性と同様であっても、それ以外の振る舞いや行為までの期間に至るプロセスなどを慎重に分析しながら交際を続けられる方も多いと婚活で成就した私の嫁は発言しております。

ここが難しい点です

その時期的なものは、お相手にヒアリングするのも非常に気が引けますし、現在の距離感を測るメジャーもないわけであって、まずは軽いスキンシップ(手をつないで見る・肩を組んで見る等)で様子を伺うのがベストではないかと思います。

最終的には、二人で宿泊プランを試みてOKであれば承諾と思って間違いなさそうです。

相手にもよるのでしょうが、さきほども述べましたとうり男女とも婚前交渉をおこなった際とその後の態度や行動は明らかに変化しますので、回が増える毎の姿こそ自がさらけ出されると言われております。

この方と結婚生活が行えるかどうか?の判断材料には大きく関与すると私は思います。

また婚前交渉後から、本気で愛情が芽生えるケースも多いのではないでしょうか?そう考えると、婚前交渉前は手探り状態であり、婚前交渉後が真の意思決定であると私は考えます。

ちなみに私の嫁は、同意見でした。

ただし上でも記しましたとうり、嫁曰く男性ほど女性はその件に関して単純ではないとの事ですので、軽いスキンシップから様子を見ながら慎重に事を運ばれるようにされてください。

結局私の場合は、約4年の婚活にてお見合いは数多くして何度かデートを行わせて頂きましたが、婚前交渉まで事が進んだのは2人でそのうちのひとりが現在の嫁です。

もうひとりの方は、事が済んだあと数回お会いした後に向こう側からお断りされてしまいました。

私はもっとその相手の事を深く知りたかったのですが、相手は私との体の相性が悪かったのか、その後の私の素である本性がお気に召さなかったのかはいまだだわかりません。

男性目線ですと事がある前と後ではあきらかに相手に対しても接近度が変わってきますよね?

そしてその接近により素の相手が見えてきます。女性は我々男性よりもさらに敏感に分析できるのかもしれません。

しかし目的が結婚であるならば、関係がどうなろうがすべてをさらけ出し合ってからでないと、結婚の意思決定など簡単に出来ないと私は思うので冒頭に婚前交渉は行うべきであると述べました。

結婚相談所などは、婚前交渉トラブルを回避したいが為に禁止のような事を謳っているところもあり、それは致し方ない事であると思います。

婚活中であろうが普通の恋愛中であろうが男女間の問題としては自然と起きる問題です。婚活の場合はあいだにサービス事業社が入るため責任問題を回避したいのは当然でしょう。

しかし暗黙の了解というか、「大人同士なのでそのへんはお互いにスマートにお任せします」が本音ではないでしょうか?

最後に男性は、もし婚前交渉の機会が訪れたならば120%の避妊をしてあげることが絶対的なマナーです。

まとめ

婚前交渉が当たり前というのは一概には言えません。人それぞれ価値観が違います。

ですので婚前交渉はしないという方を決して否定はせず、相手の価値観を尊重してあげることが大切であり、お互いの尊重が積み重なり生まれた信頼関係の構築によりはじめて自然な婚前交渉にいきつくこともあるでしょう。

ただし婚活中にお付き合いをされた場合や、お見合い相手など結婚を前提にお付き合いをされている場合は婚前交渉があった後の方が、お互いに素の本性を把握できやすいので最終的な意思決定への判断もつきやすいのは間違いありません。

お互い立派な大人として責任感をしっかりもって行動することが大切です。

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