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婚活バーの評判や口コミ 一人で行って大丈夫?

最近では婚活バー婚活カフェ(婚活バーのお店が昼間は婚活カフェとして営業しているパターンが多いです)というものが増えてきました。

今回の記事ではそんな婚活バーにおける口コミ評判注意点実態について解説致します。

婚活バーの口コミや評判について

結婚相手を探す際にカジュアルでリラックスした感じでお店で気軽に出会い(あえて婚活とは記しません)ができるようになったようです。

もちろん、会員登録(入会金・登録料・月会費等は無料なところが多い)は必要になります。

しかし、登録に必要提出書類も特になく結婚相談所等に比べましたら敷居は低くさほどお金がかからず利用でき、特に女性は初回無料であるお店が多いです。

そんな婚活バーの口コミや評判はどうなのでしょうか?

バー側もももちろん商売ですので、利益の出ないことはおこなうわけもなく、リピーターを増やしたいという目的でサクラを仕込むなどというお店だって無いとは言い切れません。

また、お店はまっとうなサービスをおこなっていたとしても、来店するお客様の中には、既婚者でありながら独身を装い浮気を求める方や、金銭目当ての方などがいたっておかしくないわけです。

この辺りは、お客様側からは見えない部分が多く、口コミや評判は予備知識程度であてにはならないと思ったほうが良いでしょう。

婚活バーの口コミや評判はお店によって全く違う

飲食代金を男性側が支払うというシステム形態をとっているお店が多いですが、これには2パターン考えられます。

まっとうな婚活バー:女性が飲食代金を支払う必要がないという旨みを前面に打ち出し女性客を多く呼び込み、たくさん女性がいるという評判や体験談にて男性客を多く集客するパターン。

この女性客がプロでなく一般客であれば、これは理にかなった運営側の戦略であると思いますので、問題はなかろうかと思います。

悪徳婚活バー:入場料金や飲食代が全て無料のサクラが何名か仕込まれており、男性客に多く支払わせたぶんだけ歩合を渡している。

もちろんサクラの女性はいかにも男ウケしそうな容姿重視の女性なわけですが、タチが悪いのはサクラだけではなく一般客も紛れ込んでいるのでなかなか見破れないところでしょうか。

仕込まれている女性を相手に飲むのであれば、それこそガールズバーやキャバクラなどで遊ぶのとなんら変わらないのではないでしょうか。

また、イケメンのサクラを仕込み2回目以降の女性客のリピーターを増やすという評判も見受けられました。

純粋に婚活バーという名称に惹かれ結婚を意識して足を運ぶ一般客としてはたまったものではありません。

女性の一般客であっても同様で、容姿端麗で接客上手、甘え上手なプロがライバルとしてお店にいれば、男性はそちらになびいてしまいご自身に良いことはありません。それほど男は単純な生き物です。

ですので、利用される場合は行かれようとしているお店のシステムや評判・体験談などをしっかりと調べてからご利用されてください。

全てがサクラを仕込むようなお店ではないでしょうし、婚活バーを否定するつもりもありません。お手軽であり出会いの場所としては良いサービスであるとは思います。

であるからこそ、特にお一人で行かれる場合は上記のような疑念を念頭に入れてから楽しめば良いのではないかと思います。

また、バーといいますとお酒を飲むところでありますので、ついついお酒が入りすぎる傾向があるかもしれませんが、お酒が入りすぎますと次の機会をもらうことができない場合も充分に考えられます。

お酒の飲み過ぎは異性に嫌われますので、緊張するからと言ってお酒のピッチを上げないようにしてください。

お酒の席では気分が開放的になると思いますが、緊張してお酒をあおってしまうこともあり得ることなのです。お酒はそんなに飲まなくてもいいので、楽しく話をして、お互いのことがわかって、連絡先を交換してもらえるように頑張りましょう。

まずは次の機会をもらうことが大切です。詳しく知ることは段階を追って行わなければならないですから、お互いのことがわかるということは趣味とか簡単に教えてもらえそうな部分から話を広げていくことから始めると良いと思います。

以上のように、婚活バーは利用価値はあるのかもしれませんが、婚活という名称を掲げバーでお酒を楽しみながら異性との出会いを演出するという場所であり、遠くに結婚を視野に入れた単なる出会いの場所というイメージではないでしょうか。

多くの評判を閲覧しましても、婚活バーで出会った相手と結婚に至ったという評判は聞いたことがありませんし、評判の良い書き込みはあきらかにお店のスタッフが宣伝やイメージアップの為に自作自演で記したのがみえみえであることが少なくありません。

ですので、出会いバーという名がふさわしく、決して婚活というジャンルのサービスの中には入らないと私は思います。

そろそろ結婚を考えないと・・・、彼氏や彼女が欲しい・・・という程度の方には体験してみるのは良いかもしれませんが、結婚の為の活動を本気で始めようと思われている方は選択肢から外し、別のサービスを選択されるほうが成婚の近道であると思います。

システム的には、入店時にプロフィールやお相手の要望などのアンケートを記入し、お店のスタッフが30分程度毎に異性のお席へ案内し、そこで異性同士で語りウマが合えば当人同士で連絡先の交換をしたりし、そのあたりは客側の判断でおこなわれお店側は関与しないというスタイルです。

何人の異性とお話ができるのかや話せる時間などは、行ったその日のお店の来店人数などに左右されることとなります。

案内される異性はお店側がチョイスしますので、ご自身での行動ではありません。

ここで、「え?気になる方をこちらで決めれないの?」「気に入った方へ声をかけられないの?」と思われる方は婚活バー向きではないと言えます。

世の若年層は草食系と呼ばれておりますが、気に入った異性に声をかけれる勇気や行動力があるのであれば、クラブ(踊るほうの)などへ繰り出した方が安価で好みの女性と出会えるのではないでしょうか。

逆に、完全にお店のスタッフ任せで案内されて「こんばんは!」から始まるほうが、楽であり自然な感じがウケて婚活バーが流行ったのは事実です。

婚活バーに一人で参加しても大丈夫?

婚活バーに一人で参加するには最初は不安かと思います。しかし、現在ではシングルズバーという名称でお一人で参加する前提のお店もたくさん増えてきました。また、シングルズバーという名称がなくとも、一人参加の方が実際に多かったりします。

このようなお店での内容はある種お見合いの1つの形であり、結果としてお金をさほどかけることなく一人で結婚相手を見つけられるようになった新しいお見合いのカタチともいえるかもしれません。

とはいえ、男性側は入場料・テーブルチャージ料・女性の飲食代金などを負担するお店が多いので、ある程度のお金は財布に入れておかねばなりません。

逆に、女性は初回無料であるお店が多いので、時間があれば体験されて見る価値はあるかと思います。

しかし、気楽に一人で将来の結婚相手を見つけられるかもしれないというようになったことは確かですが、当然単なる出会いのキッカケ作りの場に過ぎず、結婚したいという目的だけは自身で自覚しなければなりませんし、お付き合いが始まってからは当事者間で対応しなければならないというところはお見合いパーティーなどと同じです。

また、結婚相談所のようなところは、入会の際の提出物として独身証明書、本人確認書類、在籍証明書、収入証明書、本人確認書類、卒業証明書などが必要ですので、お会いする前から相手の素性データが把握できるので安心ですよね?

お見合いパーティーと同じように婚活バーなどの会員登録でこのようなものを提出するお店などありません。しっかりとしたお店でも名刺・運転免許証等の顔写真付きの身分証明書程度です。

このように敷居が低く気軽に足を運べ、リーズナブルにフランクな出会いが出来るのが婚活バーの良いところではあるのですがその反面、結婚という目的意識である場合、出会ってからお相手の真の素性を把握するまでの労力が必要であることと、リスクもあることだけは念頭において行かねば決して一人で行っても大丈夫などとは言えません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

当サイトは、多くの婚活を経験した中で蓄積された自身の経験の中から、真剣に結婚をしたいと願われている方が活動される際に、参考になり役立つであろう記事を真剣に執筆しております。

その観点から言いますと、婚活バーに関しては興味本位で一度体験されることはなんら否定しませんが、成婚への道のりとしては寄り道して時間を費やしてしまうというふうに結論づけさせて頂きます。

  • 婚活バーは一人で行く方は多い。
  • 婚活バーは優良店ばかりではない。
  • 婚活バーで出会った相手は素性がわからない。
  • 婚活バーは婚活ではなく、恋活(恋愛活動)である。
  • 評判はあまりよろしくない。
  • 緊張をほぐす為の飲み過ぎに注意。

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