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お見合いのお断りのされ方がひどい!

開始15分で女性に「帰る」と言われたまさかのお見合い。

こんにちは。38歳の自営業者です。まだ30代前半のころに経験したお見合いについて書きたいと思います。

出会いがなかった私を見かねて、祖母の知り合いにお願いしてお見合いを組んでもらっていました(つまり結婚相談所などではない)。

よく、「モテ期」という言葉がありますが、私にはまったく縁のない言葉であると自覚はしておりましたので、誰かの力(それが身内でも)を借りてでもという焦りが常にありました。

気持ちの中の半分は生涯独身というあきらめ部分もありましたが、あきらめきれない。

ネットなどで、色々とサービスを試してみるも、直接会うまで至らず・・・、大手の結婚相談所も訪問しましたが、総合的な費用面で断念。

結局、結婚相談所などに入会もせず、知人や親族のコネクションを通じてのお見合いを5度もするわけですが・・・。

今回紹介するのは3人目のお見合いです。

私は東京在住で相手は山口在住だったのですが、女性のほうが仕事で東京に来ることになり、そのついでにお見合いをしてもいいということで会いました。

そもそも、いきなりの遠距離相手とのお見合い自体に無理があるのは理解はしてましたが、とりあえず挑戦。

モテない私と会ってくれるのだからありがたいなーというのが正直なところでした。

場所は帝国ホテルです。ちなみに私は当時は会社員でした。

相手の印象は、可もなく不可もなくといいますか、よく覚えていません(理由は後述)。

帝国ホテルで2人で待ち合わせをして、最上階のラウンジでお見合いというかお茶をしました。

どういうことを話したのか、なのですが開始15分で「すみません、このあと友人と会うのでそろそろいいですか?」と女性が話してきました。

えっ?

お断りなのはこれでよくわかりましたが、断り方があると思います。さすがにこれはちょっとひどいです。

その時の私の外見が酷すぎたというわけではなく、普通にスーツで行っていましたし、髪や髭などは整えていました。

「こんな断り方をするんだ」というのが正直なところでした。

お茶代は男性が出すのが基本ですが、「無性に腹がたって・・・」その時は割り勘にして別々支払いにしたのをしっかり覚えています。

どういう外見だったとか書きたいのですが、「15分で切り上げた」という印象が強すぎでした。

ちなみに山口県庁の派遣社員(つまり公務員ではない)なので、別にスペックが高い女性でもなかったのです。

そこで色々聞くのも馬鹿らしいと思い「じゃあこれで」と言ってお見合いを終了させました。

ほとんど何も話していないのでどういう人なのか覚えていないんです。

確かに私はモテる容姿でもなければ会話がおもしろいわけでもないのは承知です。

しかし、15分くらいでというのは、私の中では「人としてどうなの?」と思わざる負えませんでした。

結果はしっかりとお見合いをセッティングした仲人に報告いたしました。

仲人は「これはひどすぎる。いくらなんでも断り方があるはずだ」と激怒をして、相手の女性および親を呼びつけてひどさを伝えたとのことです。

女性は色々断った理由を述べたようですが「友人と会う」というのはもちろん嘘で、お見合いを軽く考えていたというのが真相でした。

「もう二度とお見合いはしない」とその場で言われたそうですが、仲人は「お前なんかに二度と紹介するものか!猫や犬以下の存在だよ!」と追いうちをかけてやったと私に報告してくれました。

たぶん、仲人さんが私を気遣ってくれるために、実際にはそんな発言はなくオーバーな表現でしょうが、少し気持ちがスッキリしました。

酷い、ショックを通り越して笑ってしまい、その後の婚活では「この人以下はいないだろう」と心の糧にさせていただき、懲りずにお見合いを続けましてそのお相手の後の2人目のお見合いで、ご縁を得れました。

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