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婚活サービスの選び方 失敗しない為の簡単チェック3項目!

現在、婚活サービスは需要がうなぎ登りであり、比例してサービスの数も急増加しております。この記事では、婚活サービスの「ここって利用して大丈夫かな?

という不安を解消するための安心・安全且つ失敗しない
優良サービス選択の為の簡単チェック3項目を記します。

失敗しない婚活サービスの選び方とは?

今や、完全なネット時代でありパソコンやスマホのどちらで見ても、大変魅力的な婚活サービスサイトがたくさんあります。
ついついそのサイトの掲載されているイメージ画像やイラストやキャッチコピーなどで、自身のこれからの出会いに対する将来像を想像し、惹きこまれます。

婚活サービス提供側も当然そこを狙って、誰もが惹きこまれるような構成にて、イメージや工夫されたレイアウトや巧妙なキャッチフレーズを駆使し、サイトを作成します。

まず、サイトのイメージはネット上に創りあげられた空想の世界でありサイトイメージと安心安全とはイコールではないという事を理解されてください。

では、ここで不安になる要素をあげます。

  • 適正な金額であるのか?
  • サクラなどはいないのか?
  • 書かれている口コミや体験談は信用できるのか?
  • サービス内容は納得できるものなのか?
  • 登録する個人情報は大丈夫なのか?

その他、不安な要素はたくさん出てくると思います。

では、さっそくこれらの不安要素を解消する優良サービス選択の為の簡単チェック3項目を記します。

婚活サービスは見た目で選ばず企業情報を重視

その婚活サービスを運営している企業が

  1. 上場会社、もしくは上場会社の子会社である
  2. その企業もしくは親会社が結婚相談所などを運営している
  3. プライバシー保護系の資格を取得している

この3項目のチェックだけで、ほぼ安心・安全であるといっても良いでしょう。

簡単ですよね?

では、それぞれ調べ方や理由を解説致します。

1.そのサービスを運営している企業が上場会社である

まず、サイトの一番上や一番下のほうに企業情報・会社概要という項目が必ずありますので、クリックやタップをして閲覧しましょう。
上場会社の場合、

(例)
東京証券取引所市場第一部 上場
東京証券取引所市場第二部 上場
ジャスダック上場
マザーズ上場
○○○○上場グループ(上場会社の子会社の場合)

などが、明記されております。

株式を上場できるという会社は全国の会社の数からするとほんの一握りであり、簡単に上場などできません。

売上高はもちろんのこと、厳しい会計審査基準や管理体制等をクリアされた会社であり、社会的に背負う責任も未上場会社と比較し大きく違います。

そのことから上場企業は、いい加減な運営など絶対に許されませんし、不祥事が公になると世間からの信用を失い、株価下落による企業ダメージはもちろん、株主に対しても大変な迷惑をかけてしまいます。

利用者側の恩恵

その反面株主からの投資により、多くの資金調達ができるのも上場会社のメリットとなり、例えば結婚相談所、婚活サイト、婚活パーティーの会員さんの募集に大きな広告投資がおこなえます。

電車の中吊り広告とか、テレビCMなどでよく見かける広告は莫大な費用がかかります。そのような広告がうてるのは上場企業ならではおこなえる術であるといえるでしょう。

もちろん、費用対効果を考え出稿された広告により会員数の充実がはかれ、ターゲットなる方が増加する事はそこで活動される男女の会員にとっては充実感が得られますと同時に、企業側の収益も増収し好循環を生むわけです。

サービス内容におきましても、私も過去に上場会社と未上場会社とそれぞれ勤務しましたが、働く側から見ましても運営に対しての責任感やお客様に対してのサービスの徹底は何故か雲泥の差があります。

とはいえ未上場会社であれ、まっとうな会社はたくさんありますので一概には言えませんが、確率的に優良で安全安心を取るなら上場会社の運営するサービスに参加された方が賢明です。

2.その企業もしくは親会社が結婚相談所などを運営していること

異性の年齢・容姿・性格・スペックなどなど・・・多種多様な人と人とを高確率で結びつける為のサービスの構築は、そう簡単なものではありません。

また、過去の十分なデータの結果を用いないことには、サービス提供側が良きと思うものであっても、利用者からは余計であるともとれるものも出てきます。

出会いというジャンルにおいては、結婚相談所が最も歴史がある業態です。

そのような長い歴史からのデータを用いた効率、人と人との縁を結びつけるノウハウは大きく蓄積されており、それらが婚活サービスにしっかりと反映されております。

3.その企業がプライバシー保護系の資格を取得している

一番メジャーなのはプライバシーマークです。


よく「Pマーク」と略されて呼ばれますが、使用許諾事業者として認定されていることが基本中の基本です。

また、今のようなネットでのサービスが主流な時代には、ISO/IEC 27001 ISMS認証のような情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格に準拠している組織に与えられる認証などもチェックされください。

今、世の中は個人情報が裏で売買されるような時代でもあります。

何気なく気軽に記した情報がリスト化されて営業の的になることは普通にあることだと思った方が良いでしょう。

プライバシーマークというものは簡単に取得できるものではありません

取得されている企業の情報管理は徹底されております。ですので、安心できると言えます。

優良で安全安心な婚活サービスを選択することが最も成功の確率が高まる秘訣です。

悪質なサービスに注意


よく「サクラ」の存在が口コミなどでも話題になります。

出会い系サイトなどの多くは、当たり前のように存在しております。

では、婚活サービスにおいても「サクラ」の存在は実在するのでしょうか?

婚活運営に携わった私の意見ですが、さすがに大手結婚相談所や結婚情報センターなどでは心配されなくても良いと思います。

また、行政主催の街コンなども心配無用です。

恋活サイト、お見合いパーティー、婚活パーティー、婚活バー、婚活サイトなどの種類は、否定できません

それは、全ての運営にサクラが存在するという意味ではなく、そのような業者が存在するのは事実です。

運営側の思考になってみましょう。

売り上げを上げる為には、

月額制の場合
会員数を増やす→会員数を維持する→維持しながら更に会員数を増やす

参加制の場合
参加者を増やす→リピーターを増やす→リピーターを増やしながら更に参加者を増やす

月額制と参加制共に会員数や参加者を増やすために広告費に注力します。

その為には資金も必要となり、会員や参加者が多く集まれば集まったで、管理するための人件費を中心とした運営費がかかりますので、更に売り上げが必要となります。

一番の目標は、会員数を維持する・リピーターを増やすという点です。

ここの数が維持できなければ、当然新しい広告費も捻出できなければ運営自体も苦しくなるわけです。

この業態の場合は、そのポイントが利用者の「期待値」というものになるのです。

「会員で継続すれば良いことがあるだろう」「また参加すればうまくいくかも」このような期待感を与えれれば良いのでしょうが・・・。

イケメンや高スペックな男性が見当たらない。美人がまったく見当たらない。誰も自分を相手にしてくれない。会員数や参加者が少ない。というふうに期待感をもてなければ、会員の継続も、リピーターの獲得もありません。

ここで、上場会社のような資金的に体力のある会社であれば、期待値を与えるサービスの構築が提供できるまで投資が行なえます。

しかし資金的に体力のない運営会社の場合どうするか?は、お察しのとうりです。

利用者は運営者側の演出により、単に心を踊らされるだけという事態になりかねないのです。

そのようなことにならないように・・・

当記事の冒頭に記している安心・安全且つ失敗しない為に、優良サービス選択の為の簡単チェック3項目クリア企業が主催している婚活サービスを選択することで、回避できると思います。

まとめ

婚活の目的は結婚相手を見つけることです。

決して悪質な婚活サービス運営会社が展開する、空想の世界の手のひらの上で踊らされることの無いよう優良なサービスを選択することが大事です。

そのためには、サイトの見栄えや巧みなキャッチコピーで惹きつけられる前に、まずは企業情報のチェックを最優先としましょう。

結論は、安心・安全且つ出会いの確率を上げてくれるノウハウが駆使された優良企業の婚活サービスを選択することで、やっと目的を達成するための婚活のスタート地点に立てると思われてください。

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