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お見合い結婚で幸せは掴めるのか?

お見合いという形式は昔からあったわけですが、調べてみますとだいたい100年以上の歴史があるということです。

結論から言いますと、お見合い結婚で幸せは掴める可能性が高いです

お見合いといえば、政治家や大会社の社長のご令嬢やお坊ちゃん等はいまだに政略結婚によるお見合いなどが存在するのかもしれません。

しかし昨今、一般のお見合いの場合は親族や信頼できる知人からの紹介などが一部で、ほとんどが結婚相談所におけるお見合いでしょう

都市部の有名なホテルの土日午後などのフロントロビー周辺は、お見合いの待ち合わせ場所としてよく利用されますので、あきらかにお見合い待ちの男女であふれかえっている光景をよく目にします。

オシャレな喫茶店有名なホテルのフロントロビーには、必ず雰囲気のよいお茶をする場所が設けられているので、そこでお見合いをお互いにされているわけです。

話しを戻しますが、一般のかたがたとえば結婚相談所のお見合いで成婚にいたった場合も幸せを掴めると思います。

なぜかと言いますと、当サイトの管理人の美喜は結婚相談所のお見合いで出会い成婚し、お互いに幸せを掴めたと今でも思っているからという単純な経験談が一つの要因。

とはいえそれがどのお見合いでの成婚者にもあてはまるはずもなく、なかには「こんなはずではなかった」と後悔されてらっしゃる方々もいらっしゃるでしょう。

    • 今回の記事では副管理人の佳紀が、お見合い結婚で幸せが掴める確率とお見合いの種類について解説いたします。

お見合い結婚で幸せが掴める確率

幸せそうなカップル冒頭でもお話ししましたが、わたしはお見合いで幸せを掴めたとおもっているのと同時に、確率的にも幸せが掴める確率が高い傾向であるとも思っております。

なぜかと言いますと、まず幸せの逆である離婚率に関して気になるデータをよく目にするのです。

離婚率からの逆算

お互い不満なカップルその気になるデータとは恋愛結婚の場合の離婚率が4割お見合い結婚の離婚率の場合が1割という数値。

まさかの4倍の差が出るというそのデータのソースはどこにあるのか?

2015年の厚労省発表の人口動態統計(確定数)の概況から離婚件数を婚姻件数で割った場合、約3組に1組という計算が成り立ちます。

しかしこの場合、婚姻件数はその年の数として正確ですが、分母である離婚件数であげられてる1組がいつ結婚されているかが示されないと、まったく離婚率という数値は割り出せません。

よーい、ドン!」でその年に婚姻届を提出した方々の将来を何十年も追いかけてということをおこなわねば離婚率は出せませんし、たとえそれをおこなってもそれは何十年も経過すれば過去のデータとして陳腐化します。

更にそれが恋愛結婚かお見合い結婚かなど調べようがないはずです。

ですのであくまでも上記の恋愛結婚とお見合い結婚の離婚率というデータは、もはや都市伝説的なものであると思われます。

ただしその都市伝説も見解としましてはあながちまったくの間違いではないと私は感じているのです。その要因を次の項目で解説します。

恋愛結婚の離婚率が高い要因

恋愛結婚の離婚率が高い一番の要因は、結婚した年齢が比較的若い年代であること。

若い男女の結婚式

都市部においては晩婚化がうたわれておりますが、地方においての恋愛結婚はいまだに若いうちにおこなわれている点。

都市部においても、若い年代からお見合いをおこなう割合は少ないので、恋愛結婚の割合は若い世代が多いという点。

いずれにせよ恋愛結婚においては、若い世代が占めるというのがポイントでしょう

若いがゆえに、たとえば「さずかり婚(できちゃった婚)」もあるでしょうし、勢いで結婚をしたがある年齢になると「こんなはずではなかった!」とか、「若いうちにやりのこしたことがあった」などという後悔の念もでてくるかたが必ずいるのではないでしょうか。

若くして結婚しそのような感情が芽生えた際には、まだ第二の人生が開けられる年齢であるので決断がくだしやすいこともあると思われます。

お見合い結婚の離婚率が低い要因

大人のカップル 逆にお見合い結婚の離婚率が低い要因は、恋愛結婚と比較すると幅広いでしょうが、あるていど年齢が上のかたになる割合が高いと思われますので以下の4点が要因と推測します。

お互い年齢的に大人であり、冷静沈着に相手との将来を想像してからの決断であり、勢いで決断などはほぼない。

お互い年齢的に大人であり、相手に対してなにごとも許したり認めたりすることができる水準やレベルに達している。つまり許容範囲が広い者どうしである。

結婚相談所でのお見合いは、あらかじめお互いに条件がマッチしたかたとお見合いをおこなうこととなりますので、離婚が生じる一番の要因である価値観や経済的なミスマッチが起こりづらい

ある程度の年齢がいっていることから、あとのことを考えると離婚までなかなか踏み出せない

以上のように恋愛結婚の離婚率が高い要因と、お見合い結婚の離婚率が低い要因を冷静に考えると、都市伝説的データも少しリアリティが増すのではないでしょうか。

お見合いの種類から幸せも変わる!?

お見合い結婚で幸せは掴めるのか?をテーマに記しておりますが、お見合い自体の種類からも幸せか否かが変わるのではないでしょうか。

種類と言いましても3つのお見合いの種類しかありません。

①政略的お見合い

政治家や大会社の社長のご令嬢やお坊ちゃん等が、本人達の意思はまったく尊重されず政治上の目的に利用されたり、同じく親の出世や利益のために成立させられるお見合い。

このようなケースの場合、一応お見合い形式はとるようですが拒否権が当事者にあるとは言えません。

そして本人同士が幸せであるわけはないと思ってしまいますが、それを当たり前のように教育(洗脳?)されてきている場合いちがいには言えないと推測されます。

②紹介お見合い

女っ気のない、または男っ気のない年頃の息子や娘を想い、親や親族の信頼のおける友人や知人から話を持ちかけられるお見合い。

今では親も息子や娘の結婚への意思を尊重するケースが多く、少なくなってはきているようですがまだまだ実際におこなわれています。

ただしこちらは政略的お見合いではありませんので、その後は当事者の意思の尊重が100%反映されますので幸せになれるかどうかは本人次第でしょう。

③サービスを介するお見合い

こちらはズバリ「結婚相談所」における会員同士のお見合いがダントツに多くなってます。

もちろん親から勧められて結婚相談所に入所されるかたもいれば、自分の年齢やスペックを気にして自ら入所されるなど人それぞれですが、最近は自ら入所し親には内緒の方も多いです。

私の見解ですが、自身の意思で入所し自らお相手を探すことが一番幸せを掴む近道であると思っております

お見合いという言葉のイメージが幸せを遠のける

合コン職場で出会って、クラブで出会って、飲み会で出会って、趣味の場で出会って・・・。

思わぬ機会で出会い、お付き合いが始まり、恋愛期間を通じて幸せな結婚に至るという通常の恋愛結婚。

現在のお見合いのイメージ

上記の出会いと同じように、現在では出会い方がお見合いというだけで、出会った後は恋愛結婚となんら変わらないでしょう

変わる点といえば、お互いが結婚相談所の会員同士であるとか、親族の知人の紹介であるということから、お付き合いをおこなううえで責任感や気をつかうということが伴う点くらいです。

ですのでお見合いで出会うという機会が日常的に加わっただけであり、幸せが掴めるかどうかは、出会い方の問題ではなくお互いのその後の問題であると言えます。

現在のお見合いは、大変にラフであり本人同士のお二人だけで1~2時間お茶をしながらお話をしてみるだけです。

また結婚相談所の場合にはサービスの利用に費用がかかります。しかしその費用の対価として、普段の生活では出会えない方と出会える大変効率のよい機会が得れるわけです。

昨今のように女性も職場で活躍される中、男女仕事に追われ忙しく中々出会いが無いという方々にはサービスに費用をかけて出会いの機会を得れるというのは今の時代に大変マッチしているでしょう。

ただしこのように日常化されたお見合いも、このお見合い」というネーミングが堅苦しいイメージをいまだに与えている実情もあるようです。

その理由は日本のお見合いの歴史を含めた背景というものが年長者から伝わってきているためでしょう。

昔のお見合いのイメージ

許婚(いいなずけ)という言葉はご存知ですか?

昔の結婚式今では信じられませんが、何十年も昔には両親同士が息子や娘に対し幼い時から「この方と結婚しなさい」ということで、本人自身の意思に関係なく親の言われるままに結婚しなければならないというスタイルであり、この結婚スタイルを許婚と書き「いいなずけ」と読みます。

これが幸せなのかどうなのかは現代の我々にとってみれば疑問だらけですよね?

とにかく昔はお互いのことを知らぬまま結婚しなければならないという形が主流で、武士や皇族におきましては一夫多妻制をとっていることも多く見受けられました。あきらかに女性側は幸せを感じていたとは思えません。

またお互いのことを知らないかつ顔もはじめて見たままで結婚をし、ともに暮らしウマが合わなくとも、今でいうところの離婚さえできないというウソのような本当の話です。

離婚がまったくできなかったわけではありませんが、離婚をした人への世間からの風当たりは強く事実上離婚できない状況にあったということですね。

ですから今のように多くの方が離婚するということが、考えられなかった時代であったことは確かなことです。

許婚に関しては、最近ではほとんど耳にしないですが、許婚は身分制度があった時代に主流となっていたわけであり、明治維新の後身分制度がなくなったことで許婚が減りお見合いという形で結婚するというのが主流になりました。

許婚に代わって次第にお見合いが主流となっていったわけです。

しかし現在のような結婚相談所でという方法ではなく、仲介人が双方の写真を見せて、顔を合わせて話をしてお付き合いをするかどうかというのを決めるという方法。

ちなみに仲介人は両親の知人や隣保の方が務めることが多かったようですね。

ただどちらの場合でも紹介の時点から両親が承諾をしなければ、そもそもお見合いとはならず、現代の結婚相談所のスタイルとはまったく違うというのがわかっていただけると思います。とても堅苦しく感じますね

このようにお見合いが増えたことによって、少なくとも顔を合わせる前から結婚相手が決まっている、お付き合いを経ないで結婚するということはほぼ皆無にはなってきたわけです。

とはいえ両親同伴での形式でしたので、会ってから断るというのは大変気をつかうやっかいなことであったといえるでしょう。

そのような歴史や背景を長老者から耳にしたり、昔のテレビ番組などでも「お見合い」のイメージをより強調した造りになっており、現在でもその残像が頭に残っているかたは暗いイメージとして「お見合い」という言葉を取り込んでしまわれてます

このように日本においてはお見合いの歴史の背景が、お見合いという言葉を堅苦しそうな特別な言葉にイメージされがちな要因となり、「幸せになれるの?」という疑念につながっているのではないでしょうか。

お見合いをうまく利用すれば、幸せになれる可能性があるにもかかわらず、暗いイメージが「お見合いなんて・・・」と幸せを掴める可能性を遠ざける行動にしてしまうということは残念でなりません

お見合いは時代とともに変化

婚活パーティーメニュー例その背景という残像を除けば、今やお見合いは合コンの延長線上にあるといってよいほど、ラフで通常な出会いの手段として幸せを求めた多くの男女が利用されているのです。

繁華街に行きますと婚活バーや相席居酒屋といったものがあったり、テレビや雑誌などを見ますと婚活をテーマにした番組やパーティーが行われていたりというように、お見合いに関する情報が多くみられるようになり、婚活のサービスも充実してきました。

恋愛をして好きな人と結婚し幸せをつかむという流れですが、最近は出会いの場が少ないという実情から昔とは違い、つまり両親が介入してこないお見合いが当たり前となっておこなわれております。

性格に合った方を紹介してもらって意気投合すれば、お付き合いをしてみて価値観が合えば結婚するような流れです。

そのため本人同士が結婚を決めてから、両親への結婚のあいさつという順にお見合いも変化してきました。

現代でのお見合いは、結婚で幸せをつかむ為の機会に過ぎません。恋愛結婚と同様にお見合いも幸せを掴むカジュアルな方法としてごく普通のことなのです。

どうか若い方々には、この「お見合い」というものを明るい機会であると前向きにとらえ活動してもらいたいものです。

晩婚化と男女の幸せへの意識

とはいえ晩婚化および独身率が上昇しているのも事実であり、「別に自分は独身のままでもよい!一人でも幸せだから・・・」と思われる方も少なくありません。

悩む男女

生涯独身のリスク

たしかに一人であると何をするにも自由で気をつかわなくてよく、それはそれで幸せを感じるのは理解できますし、私もそうでした。

しかし若い今は独身生活で満足されていても独身は独身なりの将来的にさまざまなリスクが伴います

生涯独身のリスクについて・・・

男性はこちら
生涯独身男性の割合や寿命と恐ろしい末路

女性はこちら
生涯独身女性の割合は?仕事や老後の不安へのご提案

をご参照ください。

現代の社会情勢や男女均等法

現代の結婚適齢期と言われている方々の多くが親に干渉されることをかたくなに拒みます。その結果親から結婚しろと言われるとよけいに意地を張ってしまい、結婚しようとしないのではないでしょうか。

また職種によりましては異性との出会いが少なく、多忙な毎日と重なり結婚する機会、異性と交際する機会が得られないということもあります。

男女均等法により、女性の社会進出も目立ちますます晩婚化が懸念されるでしょう。
恋愛はするものの、幸せといえば幸せを感じてはいるが、それが結婚ということにつながらない場合も多いという現状があったり、結婚したとしても子供を作らないという家庭も少なくはありません。

その背景には世間でよく話題になっている経済格差も理由にあります。

元気に働く世代が正規雇用されず働く場所を転々とし収入が安定しないということで、結婚に踏み切るのは難しいと思っている方も多いでしょう。

収入から考えた場合、物価の高騰により家族が増えることで出費も多くなりますし、結婚式もお金がかかってしまうということで結婚は諦める方が増えているのではないでしょうか。

このように置かれた環境や立場により、なかなか幸せな結婚への機会を得れない方々が増えている現実もあります

意識さえあれば出会いの土台は形成されている

そのような現代ですが、婚活カテゴリーのサービスは年々増加しており、それぞれの置かれた環境や立場に合ったものを選択できるほど充実してきているのです。

代表的なものは婚活パーティー婚活サイト結婚相談所などですが、イメージも過去のものとは一新され気軽に楽しく活動できるよう工夫されてきております。

昔のように親の干渉はまったく必要なく当事者間でお付き合いをして、お互いの気持ちを知り、結婚相手にふさわしいかどうかを判断するという一連の流れ。

このようなサービスによって、出会いがスムーズに進むようになり幸せを掴める幅も広がったことは間違いのないことでしょう

サービスに参加する費用に余裕がなくとも比較的お金のかからないお見合いパーティー・自治体主催の婚活パーティー・街コン・婚活サイトなどを選択すれば、どのような方もすぐにでも幸せをつかむための婚活の土台は整えられております

結婚は親の希望はあるかもしれませんが、あくまでも当事者間の相性、相互理解によって成り立つもので、自身の意思に反した結婚は幸せを感じることはありません。

お見合いに関していえば、相手を探すには容姿よりも性格や価値観などを重視して、理想の相手を見つけていただけたら早いと思います。

ぜひ、自分の性格にあった相手と結婚をして、幸せな未来を歩んでいただきたいです。

まとめ

日本のお見合いの歴史や背景が、「お見合い」という言葉を暗いイメージとして現代の人の脳裏に植えつけ「お見合い結婚で幸せは掴めるのか?」といった疑念を抱かせる。

しかし現在の実態は、恋愛前に出会うためのひとつの機会にすぎないラフなものである。

【過去のお見合いのイメージ】

  • 親の干渉
  • 断りづらい
  • 堅苦しい
  • 恋愛できぬ者がおこなう行為

【現在のお見合い】

  • 単なる出会いの機会
  • お互いの忙しさを補う機会
  • 気軽に日常的に行われている
  • 大勢の方がラフに利用している
  • 普段では出会えない方を探せる

上記「現在のお見合い」の項目をご覧頂ければおわかりのとうり、お見合いを行うことは選択肢も広がる機会として明るいイメージに変化しており、日常化されております。

そもそも現代はお見合いからすぐに結婚などありません。お見合いを行いお互いに意気投合すれば、お付き合いが始まり相手を知ったうえで結婚するかどうかの判断を行います。

つまり「恋愛結婚」「お見合い結婚」という呼称は恋愛にいたる際に、どのような出会いかたをしたかの違いだけであり、最終的には結婚で幸せは掴めるのか?」という疑問となり、幸せ不幸せは当人同士次第となるのです。

ただし本編にも理由を記したように「お見合い結婚」という機会で結婚された方々の方が離婚率は少ない傾向にあるのはたしかでしょう。

またあえて恋愛と結婚は別物と判断し、恋愛をしながらも別でお見合いを行うという方もいらっしゃるようです。これはちょっと考えものですが・・・。

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