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未婚率の推移が男性女性共に急上昇!20代30代40代の要因と本音

日本は世界でも有数な「結婚しない人が多い」国になっているのが実情です。

とはいえ、数値的に表すと未婚の男女は安心している場合ではないでしょう。

こちらの記事では20代~40代のその要因本音を探り、結婚におけるメリット・デメリットまで解説致します。

生涯未婚率が過去最高

生涯未婚率の算出は、まず調査の時点で「45歳~49歳」且つ「50歳~54歳」の方々の未婚率(結婚をしたことが一度もない)の平均値の算出より、50歳近辺の未婚の方を将来的に結婚する可能性は低いと考えられることから統計指標として使用します。

その生涯未婚率は、1970年くらいまでは2% ⇒ 2000年10%弱 ⇒ 2017年※18.5%

まさに生涯未婚率は急上昇という実態です。

※男女の内訳
男性23%(ほぼ4人に1人
女性14%(ほぼ6人に1人

※国立社会保障 人口問題研究所の調査

いずれは結婚したい・・・と考える18~34歳の未婚者の割合は男性85.7%、女性89.3%と意識的には高いが、彼ら彼女らが生涯未婚の予備軍に加わる可能性も上昇することは否めません。

この「いずれは・・・」という言葉のニュアンスが、男女それぞれ年齢によって大きく変化しますし、年齢によっては全く本音だとは思えないです。

35歳を過ぎると100人のうち99人は結婚できない!?

未婚率においての国税調査の追跡調査をまとめてみますと、35歳~39歳の独身者は男女共に10年以内に結婚できた割合は、わずか1.3%です。

「それって35歳を過ぎるとでしょ?」と、アラサーは安心も出来ません。つまり、30代の結婚率も中盤になるまでが勝負となります。

そこには、恋愛してから結婚するまでの期間を考慮せねばならないからです。

その平均期間をご存知ですか?

恋愛してから結婚するまでの平均期間

最近では、できちゃった婚は、おめでた婚と呼ばれるようになり、順序が逆のパターンは珍しくもありませんし、普通に祝福されます。

芸能人は、電撃婚!とか世を騒がせてますので、恋愛が始まって結婚するまでの平均期間って短いのでは?と、思われがちです。

しかし、周りにいらっしゃいませんか?

何年もお付き合いしているのに・・・、同棲までしているのに・・・、なんで結婚しないんだろう?というカップル。

意外だと思われるでしょうが、恋愛してから結婚するまでの平均期間は※約4年半です。

※国立社会保障 人口問題研究所

この4年半を先ほどの可能性1.3%予備軍から逆算しますと、30歳前後で相手を見つけておかないと、予備軍になりかねないということです。

お相手がいらっしゃるとしましても、30半ばでなんらかの理由で相手から別れを告げられると、そこから新たに出会いをとなりますので上記数値が突き刺さってきます。

もしあなたが結婚のことを意識されているのであれば、「自分の残された人生で今日が自分の一番若い日」という事を頭に入れて早めに動かれるに越したことはありません。

また、「自分は生涯独身でいいから結婚はしない!」と思われてらっしゃる方の中でも、本音は、したいけどできないという羞恥心から発する方もいれば、ズバリ本音の方もいらっしゃるでしょう。

おせっかいかもしれませんが、以下の独身であることのリスクも把握されておいてください。

男性生涯独身男性の割合や寿命と恐ろしい末路

女性生涯独身女性の割合は?仕事や老後の不安へのご提案

各年代の恋人の有無

20代・30代の恋人の有無を見てみましょう。

【恋人がいる割合】

20代男性 22.3%
30代男性 18.0%
20代女性 33.7%
30代女性 26.7%

明治安田生命福祉研究所調査データ

周りにいる同僚や知人によっては、「こんなもんでしょ!」と思われたり、「これは低すぎるでしょ!」と、思われていたりするでしょうが、この数値を見る限り明らかに将来の未婚率の上昇は増加すると思われます。

特に、30代男性(おそらく40代も)の8割が恋人がいないという状況なわけです。

これでは、未婚率の増加も納得せざる負えませんが・・・。

ちなみに、同データ調査の未婚の男女の交際経験は?

20代男性交際経験未経験 53.3%
30代男性交際経験未経験 38.0%
20代女性交際経験未経験 34.0%
30代女性交際経験未経験 25.7%

と、男性側の恋愛に対しての消極的な面が浮き彫りになっております。

未婚の要因と結婚のメリット・デメリット

未婚者が増加している要因は何なのでしょうか?

20歳から39歳までの男性・女性の未婚の要因

男性の場合の要因

要因ベスト3 割合
1.適当な相手にめぐりあわないから 53.5%
2.結婚後の生活資金が足りないと思うから 35.2%
3.自由や気楽さを失いたくないから 29.1%

女性の場合の要因

要因ベスト3 割合
1.適当な相手にめぐりあわないから 55.1%
2.自由や気楽さを失いたくないから 25.6%
3.まだ若すぎるから 22.5%

全てが本音かどうかは抜きにして、上記をご覧のようにベスト1は男女共通ですが、男性側の生活資金の件は現在の日本の経済事情がモロに絡んできている実態があげられます。

30年前から比較すと、平均年収は平均で200万円以上も減少しており、1人暮らしの男性などは自分の事だけで精一杯と感じられている方もいらっしゃるでしょう。

結婚することのメリット・デメリット

上記の平均年収の件にも繋がりますが、結婚すると自分の好きな事に自由にお金が使えないというイメージが結婚をデメリットとして捉える男性が多いです。

この件に対しては、女性も男性への条件に対し現在の経済状況を考慮し配慮が必要ではありますが、逆にこの時代だからこそ平均年収を相手に求めるというのも事実でしょう。男女の結婚観が負の連鎖ですね。

また、男女共に共通項目として入っている「自由や気楽さを失いたくないから」というデメリットも1人が長いと寂しさや安らぎという本来もっている人間の感情がマヒしてきます。長ければ長いだけマヒが日常となり、余計に自由や気楽さを求め続けます。

なんだか、デメリットばかりのように感じますが本当にそうでしょうか?

上記のように失うものがデメリットなわけですから、失うものより得れるものが大きければメリットに変わります。

結婚で得られるもので最も最大のものは「心の安定・安心」でしょう。

パワーパートナーとも言われます。家族は持たねば実感はないでしょうが、いざ家族となると名のとうり、何事を行う際にも力の源になってくれます。

どちらかが辛い時には共に支えあい、協力し合い、乗り越えていけるでしょう。

特に子供ができると、夫婦共に失うものどころか想像以上のパワーと幸せを得られます。

活動することで失うものの恐怖は簡単に消せる

20歳から39歳までの男性・女性の未婚の要因のベスト3から見ていきましょう。

まず、「自由や気楽さを失いたくないから」というものは、失わずに済むお相手を見つければ良いだけです。

次に、「適当な相手にめぐりあわないから」というものは、めぐりあうよう活動すれば良いだけです。

更に、「結婚後の生活資金が足りないと思うから」というものは、一緒に生活の為に頑張ってくれるお相手を見つければ良いだけです。

そして、「まだ若すぎるから」というものは、もう一度上の方の35歳~39歳の独身者は男女共に10年以内に結婚できた割合は、わずか1.3%とであるということと、恋愛してから結婚するまでの平均期間が約4年半であるという現実を照らし合わせて逆算されて保身に動いてください。

「言うのは簡単ですよ!」と、おしかりの声が聞こえてきます。

ただ、今まで並べてきたデータをみると厳し過ぎる現実と思われるでしょうが、そのデータの中の何割の方が実際に努力して活動されてらっしゃると思われますか?

「面倒くさい・・・」「もう厳しいから・・・」「もうどうせ無理・・・」「そのうち王子様が・・・」「そのうち女神が・・・」と、ほとんどの方が何の活動もされず、何も起きない毎日が過ぎ去っていかれてるのが実態です。

活動されれば、必ず道が開けます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

  • 生涯未婚率は男性23%女性14%と過去最高で急上昇傾向。
  • 35歳を超えて結婚できた割合は1.3%であるが、活動していないだけ。
  • 恋愛から結婚までの平均期間は約4年半。
  • 未婚者で恋人がいないのトップは30代男性の8割。
  • 未婚の要因で一番は男女共に「適当な相手にめぐりあわないから」。
  • 結婚のデメリットはメリットの大きさで打ち消せる。
  • 活動すれば必ず道は開ける。

現在、未婚の方は焦らず急いで行動に移されるべきではないでしょうか?

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