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ネット婚活は危険?ポイントを知っておけば怖くない!

ネットに限らず、見も知らぬかたとの出会いは危険がつきものではありますが、とくにネットに関して危険であるのは事実です。

安全なネット婚活を安心して利用し、素敵なかたと出会いたいと思われてませんか?

もしそうであれば、こちらの記事をご覧いただいたあとには、危険など気にもせずあなたが安心して婚活できるようになられているよう根本的な原理原則を基に記します。

管理人:美喜

こちらの記事は、現役カウンセラーである婚活ヘルパー管理人の美喜が、業界の裏事情を含めネット婚活の危険な理由を解説し、あなたが詐欺被害などに合わず安心して婚活できるよう記します。

まずはネット婚活が危険とされる5大要因とは?

ネット婚活はインターネット上に運営会社が設置したサーバーを介し、そこに登録したもの同士がつながり、その仲介料として運営会社が料金を徴収する仕組みとなっております。

サーバーではそこで生じる危険性を挙げますので把握しておきましょう。

1.サクラの存在による危険

サクラによるイケメン容姿や条件が非常に素晴らしく、「どうしてこんな方が婚活を?」という方があたかも会員のようにプロフィールに掲載されていたりします。そのかたは運営会社に仕事として依頼されていたり、その運営会社の社員で既婚者であったりするのがサクラというものです。

とくにネット婚活においては、サーバーにサクラのプロフィールをアップするだけでかんたんに仕込めるので、運営会社としてはコストもほとんどかからず、それをサクラと判明される可能性も低く仕込みやすさはNo.1でしょう。

会員側としてみれば許せない行為ですが、見抜けないため「もしかしたら、いつかはこんな方と・・・」といった期待感を脳に植え付けられ、会費を毎月支払い活動を頑張るという餌食にされてしまったりします。許せませんね。

2.誇大表現による危険

たとえば「会員数○○○万人突破」、「カップリング率○○%」、「婚活○○No.1」のような婚活を検討しているかたの心に響くキャッチフレーズがよく見受けられます。

その謳い文句のエヴィデンス(証拠)が明確であればよいのですが、実際は誇大に表現している業者もあることを忘れないでください。

またWebの技術はますます上がっており、人の心を惹きつけるような巧妙なサイトデザインは今やかんたんに作成出来ます。

3.ヤリ目や勧誘の存在による危険

ネット婚活は入会に対しての敷居が低いため、本来の目的である婚活を度外視した人間も入会している可能性は否めません。

既婚者、または彼女・彼氏がちゃんといるにも関わらずヤリ目で入会していたりする者もいたりします。婚活を本気でおこなっている人間の弱みに付け込んだこのような行為は許せません。

また既婚者や彼女・彼氏がいるいないに関わらず、そもそも出会いというものをそっちのけで、親しくなったあとにはビジネスや宗教等の勧誘を目的として入会している例も出てきております。

4.結婚詐欺師による危険

たまに見かけますよね。小さな街の結婚相談所において結婚詐欺師から大金を奪われたというニュース。なかには保険金目当てにて最悪な事態を招いた事件も起きたのも事実です。ただし結婚詐欺は中高年に多く、20代30代では耳にしませんが念のために記しました。

5.情報漏えいの危険

ネットインフラの完全普及により今やスマホは当たり前のように誰もが持っています。とくに最近巧妙で、みなさんがよく使われるAmazonや楽天になりすましたフィッシング詐欺メールが頻繁に届きます。

それらのすべてが個人情報を盗み取ることを目的としており、ネット婚活業者の選定を間違うと、あなたの個人情報がその業者から流れる可能性もじゅうぶん考えられますし、今や個人情報が裏で売買されるような時代です。

ネット婚活の危険を100%回避することはできるのか?

結論から言いますと、残念ながら「こうすれば100%危険を回避できますよ!」という回答は不可能であるのがネット婚活というものです。悲しいことですよね。

上に羅列しました危険な項目をそれぞれみてみましても、たとえばサクラの存在による危険や情報漏えいの危険、誇大表現による勧誘の危険は運営会社に完全依存となりますし、ヤリ目や勧誘や詐欺などは運営会社も判断できず会員の相手依存となります。

運営会社次第
会員相手次第
サクラの仕込み
ヤリ目
誇大表現
勧誘目的
情報漏えい
詐欺目的など

ご覧のように、すべてが外部依存ということになります。とはいえネット婚活で理想の相手と出会い結婚されたかたはたくさんいらっしゃいます。

ではネット婚活の危険回避のためにおこなうべきことは何か?

もうおわかりでしょうが、2点のみです。

  • 悪質な運営会社を選択しない
  • 会員の相手を疑い見抜き行動

ネット婚活における危険回避のためには、知識を植えたうえで原理原則を基に、限りなく自己防衛をおこなうことが大切なこととなるのです。それではあなたが安心してネット婚活を利用できるために上記2点を次の章で解説します。

ネット婚活の危険に気をつける対策1/2

悪質な運営会社を選択しなくて済む方法

上の章で抽出できた2点である「悪質な運営会社を選択しない」「会員の相手を疑い見抜き行動」。まず最初に、運営会社へスポットをあてて解説します。

あなたはどのようにしてネット婚活のサービスを選択されますか?

デザインの見た目やキャッチフレーズに惹かれて・・・というかたは自己防衛ができておりません。一番に見なければいけない場所は、そのサービスを運営している会社概要もしくは特定商取引法にもとづく表記です。

なぜ運営会社の選択が重要であるか!?

たとえばあなたがネット婚活を今から運営すると想像されてみてください。まず流行るかどうかもわからないサービスを始めるにあたり、

  • 最初から高価なサーバーを用意できますか?
  • どのようにして会員を募りますか?
  • 募った会員をどのようにして定着させますか?

この3点を考えると、スタート時点で潤沢な資金があるかどうかで以下の表のように真っ二つに分かれることが理解できると思われます。

【資金に乏しい運営会社】

サーバー安価なサーバーで様子見のため、セキュリティは低く、アクセス過多による表示速度の遅さやサーバーダウンの時間も出てくる。
会員募集あらかじめ多くのサクラを用意しておき、誇大表現を使ったWebサイトの作成。費用の安い広告を選択するため会員の質は出会い系レベル。
会員定着サクラからのあからさまな申込み攻撃にて期待感を煽る


【潤沢な資金をもつ運営会社】

サーバーセキュリティと快適さを追求した高価で優良なものを用意できるため、会員は概ね安心してストレスなく利用できる。
会員募集潤沢な資金によりJRや地下鉄などの公の場や、GoogleやYahoo!のような大手検索エンジンに莫大な広告を掲載。
会員定着莫大な広告費を投じることにより良質な会員同士が勝手に集い口コミでも広がるので、あとは仕様など会員の利便性とカップリング率の向上を追求するのみ。利益が膨らむと更に広告の投下で拡大。

では潤沢な資金をもつ運営会社とは?
結論から言いますと、そのサービスの運営会社自体もしくは親会社が株式を上場しているかどうかで判断するのが賢明でしょう。上場すれば証券市場を通して多くの資金を調達できることとなるのです。銀行からの融資も大変有利であるのも事実。

株式を上場できる企業というのは、日本全国の企業の中でも限られております。たとえば東証一部上場会社は日本の会社全体の0.1%未満です。

上場を果たすには、その企業の時価総額や純資産額はもちろんのこと、虚偽記載または不適正意見等を犯していないか内部統制の整備や管理部門の強化など山のような審査が問われそれらをクリアした企業ということであり、これだけでも信用の価値があることとなります。

運営企業のコンプライアンス

上で記したように、株式を上場した企業はコンプライアンス(法令遵守。とくに企業活動において社会規範に反することなく、公正・公平に業務遂行すること 引用元:三省堂 大辞林 )に準じるのです。

とくに情報漏えい等のセキュリティに関しては、取得には大変労力がかかると言われているプライバシーマークの取得が大前提ですが、ネット婚活をサービスとしておこなっている上場会社はほぼ100%取得済みですので心配は不要でしょう。

つまり上場会社が運営するサービスを選択すればそれだけで、サクラの仕込み、情報漏えい、誇大表現の危険を回避できるということとなります。

ネット婚活の危険に気をつける対策2/2

悪質な相手を見抜く・避ける自己防衛方法

運営会社の正しい選択の次は、厄介な会員相手次第に対する自己防衛です。

ヤリ目・勧誘・詐欺などを見抜くにあたり、最近は人の心理をついた巧妙な手口であるため容易に判断は難しいかもしれません。

出会う相手を見極めて危険回避

美喜、料金の高さに気持ちがブルー

ヤリ目・勧誘・詐欺などを目的としている場合、共通の特徴があります。それはすぐにでも会おうと誘ってくることです。この点に関しては、本気の婚活者であっても積極的なかたは同様ですので判断に苦しむのですが、早いのでは?と感じたら疑ってかかることだけでも自己防衛となります。

また突然、商品やサービスなどを勧めてくる場合は、その時点で無関心であることを明確に態度で表し、話を変えてください。それでも再度その話題に持ってくる場合はアウト。また無関心な態度をして別れたあとにメールが途絶える場合もアウトです。

疑うべく優先順位

ヤリ目のケース

  • すぐにでも会おうと誘ってくる
  • メールの段階で浮いた話をしてくる
  • 過去や現在の恋愛話をすると避ける
  • 初対面から馴れ馴れしいスキンシップをしてくる

勧誘のケース

  • すぐにでも会おうと誘ってくる
  • 話しの流れに合わない商品やサービスの話を突然してくる
  • 無関心であることを明確に態度で表しても再度その話題をしてくる
  • 初対面からお金の話をしてくる

詐欺のケース

  • すぐにでも会おうと誘ってくる
  • 初対面からお金の話をしてくる

出会う相手との行動場所にて危険回避

行動のうえで大事な点は5点。はじめて会う場合も含め3回目までは自己防衛として以下の5点を行動の基本とされてください。

  • 日中に会う(午前10時~午後3時)
  • 駅前など人が溢れている場所で会う
    日中にランチで会う男女
  • 酒場では会わない(バーや居酒屋など)

夜間に酒場で会う男女

  • 相手の車に乗るような密室はさける

車の中の密室で話す男女

  • 信用を確信するまでプロフ以外の個人情報は口にしない

これだけでじゅうぶん自己防衛となります。

危険を自己防衛すればネット婚活ほど効率のよいものはない

ここまで説明したように、まずは運営会社の正しい選択と出会う会員の見極めと行動をご自身で戒めればネット婚活ほど効率のよいものはないと思います。

金額もリーズナブルであり、場所や時間に縛られずスマホ1つあれば活動できるわけです。

またここ最近では、とくに婚活を目的とする20代半ば以上~30代のちゃんとした大人向けネット婚活で危険な話は耳にすることがなくなってきており、ネット婚活を利用して結婚をされるかたも大変多くなってきております。

さらに結婚相談所におきましても、ネットを介したサービスをどんどん取り入れ効率を高めるとともに、料金も多くのかたが利用しやすいように過去と比較するとリーズナブルな料金に調整傾向が見受けられます。

まさにネット婚活は時代の流れに沿った、なくてはならぬ存在になってきているのが実情であり、大変需要が多くなってきております。裏を返せばそれだけネット婚活で素敵な相手を見つけれる可能性は高まっていると言えるでしょう。

まとめ

1.ネット婚活を選ぶ際は、サイトの雰囲気であるデザインや謳い文句に惑わされることなく、一番に見る場所は会社概要もしくは特定商取引法にもとづく表記

2.運営会社もしくは運営会社の親会社が上場企業であれば、危険は大幅に軽減される。

3.出会う相手を見極めることが危険からの自己防衛。

4.相手との出会う場所行動にて自己防衛。

ここまで読んでいただけたあなたであれば、もう怖がらず思いっきりネット婚活で素敵なかたとの出会いを求められてもよいと思います。

あなたの活動に幸あれ! 婚活ヘルパー管理人:美喜

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