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生涯独身女性の割合は?仕事や老後の不安へのご提案

生涯独身女性を貫く!」と、心の中で宣言されている方も最近では少なくないようです。

今回の記事では生涯独身女性であった場合、割合を始めとし今後の仕事や老後の不安やリスクなどを解説致します。

 

生涯独身女性の割合は?

厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所の調査では、50歳までに一度も結婚をしたことのない人の割合を示す「生涯未婚率」は2015年に女性14.06%、男性23.37%であり、どちらも過去最高値。

この割合は、わかりやすく説明しますと女性のほぼ7人に1人、男性のほぼ4人に1人という計算になります。

2017年以降も増加傾向に予想され、一部報道では2035年には女性のほぼ5人に1人男性のほぼ3人に1人が生涯独身という割合の時代が訪れると予測されております。

しかし、現在の社会における女性の活躍ぶりと晩婚化を見ると、女性側の未婚率が一気に急加速で増えていくような気がします。

この割合に対し、焦ってしまうか、安堵するか、もしくはどうでも良いと感じられるかは人それぞれでしょうが、生涯独身であることが自身に対してのリスクが伴う事だけは覚悟した方が良さそうです。

また、生涯独身女性を貫こうと思っている方に、「そんなこと言われなくてもわかってる!」とドン引きするような事を記しますが、孫の顔を見せてあげれないほど親不孝なことはありません。少なくとも孫の顔を見せてあげることが出来なくとも、将来を共にする旦那さんを紹介して親を安心させるということも親孝行です。

親はいくつになろうが、あなたの将来の事を一番に心配されております。

生涯独身女性の仕事とは?

ここ数年、女性の社会進出による活躍は凄まじいものがあります。

また、テレビでもアラフォー独身女性として素敵に活躍している有名人をわんさかと見かけます。あんなに美人でスタイルも良く、劣化もしない女性がなぜ独身?と、不思議な感じもします。

彼女たちは何故輝いていられるか?

お仕事が充実し、経済力が備わっているからでしょう。

劣化していくお肌や体型に対してのメンテナンスに費用を多く費やそうが、老後に対しての備え(貯蓄や資産)もあるお蔭で不安の払拭から屈託のない美しい笑顔が自然に出せるのであると思います。

テレビ業界はネットの普及により、不況の時代に突入しておりますが、一般の女性の仕事の稼ぎと比較すると未だ突出していると言えます。

有名人を例にあげましたが、生涯独身女性として貫けれるのは自身の経済力あってのことです。

総務省の労働力調査で35歳~44歳の独身女性の41%が非正規雇用となっております。このことからも、生涯独身女性は老後に向けて金銭的な問題が浮き彫りになってくると言えます。

未だに男女の仕事の賃金格差は大きく、賃金を元に年金保険料が決定され老後に支給される年金額となりますので、現在が貯蓄に廻す余裕の無い支給額であれば、老後の貧困に発展する可能性は高くなります。

では、いくら貯蓄があれば貧困から回避できるのか?ですが、それはもちろん、どこに住むか?家賃は必要か?親から相続できる資産のあてはあるか?将来親の介護を自分がすることになりそうか?自分がどう生きるか?などによって一概には言えませんし、老後になるまでに世の中がどう変化するかもわかりません。

また、公的年金は夫婦単位で設計されているともいえますので、女性の単身者の老後は大変であると予想されます。ちなみに厚生年金の月平均支給額をみると、男性が10~20万円程度、女性が5~10万円程度辺りです。

ただし、現行のシステムでもある年金制度や生活保護などが、未来に存続しているかも定かではありません。

一般的に3,000万~5,000万は老後に必要な資産と言われておりますが、少ない原資から切り詰めて残すには限界があります。原資を広げて切り詰めるに越したことはありません。

今の仕事の原資では・・・とお悩みがあり、キャリアハイも全く望めないなら転職も視野にいれるべきです。

とにもかくにも、元気で若い今、仕事で稼ぐしかないわけです。

既にバリバリのキャリアウーマンで経済力のある方も生涯独身女性として貫くならば、自分の将来を守るために更に上のポジションを貪欲に狙い、貯蓄に努められてください。

現在、非正規雇用であり貯蓄に多く廻せないという方は、まずは正社員ポジションの確保が急務です。どうしてもやりたい仕事があり、それに向けて努力されている方はそれもご自身の人生なので、夢を諦めないで突っ走るのもアリかと思います。

職種に拘りが特になく、正社員になりたいのであれば今からは福祉関係が良いと思います。例えば看護学校に入る⇒学校+ヘルパー⇒準看⇒看護師。

やろうと思えば、年齢も学歴もほとんど関係してきません。

生涯独身女性を貫くのは、仕事も覚悟が必要という事です。

生涯独身女性の老後の不安は尽きない

もし、生涯独身女性を貫く!と決めたからには老後のご自身のことも視野に入れなくてはなりません。

生きていくための「お金」の不安のことは上で記しましたが、他にも予測できる老後の不安なことは全て考えておきましょう。

既婚者と独身者の平均寿命において男性で8~17年、女性で7~15年、後者のほうが短くなると米ルイビル大学が約5億人のデータを分析したと発表しています。

このデータを見てどう感じますか?

理由は、不摂生やストレスなどが寿命を縮める大半の理由であると思われますが、こうも違うと本当に生涯独身を自身で決めてしまって良いのか?と不安になりますよね。

まず最初に、あなたに兄弟姉妹はいらっしゃいますか? 両親の介護の面倒をみるのは自分ですか?

いずれにせよ高い確率で両親は自分より先に天国に召されるでしょう。次は自分です。

自分が元気である時は考えもしませんが、人間は必ず年齢と共にガタがきます。もしご自身に大病、もしくは介護が必要になった際に、面倒を見てくれる方がいらっしゃいますか?

兄弟姉妹がもしいらっしゃったなら、きっとその兄弟姉妹に迷惑をかけることになるでしょう。それがもし老後であれば兄弟姉妹も老後です。あなた自身がそれを拒否しても、兄弟姉妹からしてみると放ってはおけません。

また、こちらは 生涯独身男性の割合や寿命と恐ろしい末路 という記事でも記しましたが、孤独死というとご老人をイメージされがちですが、実は40歳~50歳の独身中年にこそ多くなってきております。理由の多くは明確で、不摂生とストレスが積み重なってきたものが、ある日突如に襲ってくるという事です。

救急車も呼べずに誰に知られることもなく亡くなっていたとか、なんとか救急搬送されたとしても必要である保険証やお財布やスマホなど、必ず誰かに依頼せねばなりません。

更にそれが長期入院となった場合、普段の生活において必ずやっておかないと困る事も誰かに依頼せねばなりません。

「私には親しい友人がいるから大丈夫」と思っても、あくまでも他人。親しい友人も老後はどうなっているかもわかりませんし、自身の生活があるわけです。いくら親しくともそこには肉親のような責任感はありませんので、回が重なるときっと繋がりは薄れていくでしょう。

若くて元気なうちは想像もしないようなことばかりが、年齢を重ねる毎に起きてくることは確実です。残された人生設計をもう一度見直してみましょう。

まとめ

如何でしたでしょうか?

  • 生涯独身女性の割合は増加傾向
  • 生涯独身女性に必要なことは経済力
  • 身体が元気なうちに行動しないと後悔する
  • 独身であることは寿命を短くする
  • 一人ぼっちの老後は人間関係をも悪くしかねない

おせっかいとは重々承知ですが、この記事をご覧になった方が生涯独身宣言を見直し、少しでも前向きに結婚することも視野に入れてくれることを願っております。

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