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生涯独身男性の割合や寿命と恐ろしい末路

結婚にメリットを感じない、寂しさよりも独身がラクで楽しい、など、「生涯独身でもいいや!」と思われている方は少なくありません。
しかし頭の片隅では「いや、このままではまずいかも?」と思われているのではないですか?

たしかにそう思われる気持ちはよく理解できます。なぜならば私もそうでしたから。しかしとある日に自身に起きた出来事、自身の親族に起きた出来事の2つの出来事から考え方がまったく変わりました。

    • 今回の記事では生涯独身を一度は覚悟した副管理人の佳紀が、生涯独身の割合から、生涯独身男性であることの恐ろしいリスクを解説いたします。

生涯独身男性の割合はどのくらい?

厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所の調査では、50歳までに一度も結婚をしたことのない人の割合を示す「生涯未婚率」は2015年に男性23.37%女性14.06%であり、どちらも過去最高値。2020年には男性26.6%女性17.8%と将来推計されている。

生涯未婚推移グラフ引用元:厚生労働省白書 生涯未婚率の推移(将来推計含む)

この割合は、わかりやすく説明しますと男性のほぼ4人にひとり、女性のほぼ7人にひとりという計算となります。2018年以降も増加傾向に予想され、一部報道では2035年には男性のほぼ3人にひとりが生涯独身という時代が訪れると予測されているのです。

この割合に対し、あなたは「焦ってしまいましたか?」「安堵されましたか?」「どちらでもよいと感じられましたか?」人それぞれでしょうが、生涯独身であることの自身に対してのリスクが伴う事だけは覚悟した方が良さそうです。ではそのリスクとはどのようなものがあげられるのでしょうか?

生涯独身男性の末路とはいったいどうなる?

今は元気で、なに不自由せず楽な独身を謳歌しているが・・・」。生涯独身男性のリスクとはどのようなものが推測されるのかを記します。

健康不安や中年孤独死のリスク

孤独死というとご老人をイメージされがちですが、実は30歳~50歳独身中年にこそ多くなってきている現実を無視できません。理由の多くは明確で、不摂生とストレスが積み重なってきたものが、ある日突如に襲ってくるということ。
あなたの食生活はどうでしょうか?コンビニ弁当・ラーメン・牛丼など、外食が多く空腹を満たすために、食べたいものを食べて偏食になりがちではありませんか?外食は、塩分の摂取し過ぎや野菜不足などから高脂血症や高血圧やメタボリックなど、生活習慣病リスクが非常に高くなります。

このようにプライベートで話しをする相手もいない、独身者の他者の目が届かない生活習慣病から糖尿病をはじめ、脳卒中やガン、心疾患、うつ病、認知症などとあらゆるリスクが高まるのです。

またスウェーデンの研究チームが調査した結果が、私は一番怖かったです。その内容とは、パートナーがいるいないで中年後の認知症発祥のリスクが3倍も違うということ。中年孤独死という末路も決して他人事ではないでしょう。

あなたの目には見えない人事やリストラのリスク

未婚者・既婚者で、会社の人事が区別されるものではありません。しかしそれは建前上だけでは?未婚者は転勤残業リストラ恰好の餌食であると思われます。とくに大手の会社ではその傾向にあるとされてるのです。建前上はどうであれ、人事を下すのも人間ですから。

ではその人間達は、未婚者をどういう目線で見るのでしょう?

  • 独身という身軽さから転勤させるにはちょうどよい
  • 家庭が絡まず残業も任せやすい
  • 家庭が絡まずリストラしやすい
  • 家族を守るという責任感がない人間が仕事に責任感がもてるのか?
  • 家庭を持たない上司が夜な夜な遅くまで仕事をする際、部下にとっては迷惑では?
    などなど

あげたらキリがないほど、独身者は仕事面においてもよいことは何ひとつなく、リスクばかりです。また独身という身軽さから、転勤させるにはちょうどよいと判断され地方に飛ばされることによるリスクも見逃せません。

たとえその時点で彼女がいようが余計に婚期を逃してしまったり、長距離恋愛を続けるも長続きせず破局したりと、完全に独身であるがゆえの負のスパイラルにも陥ります。こういったものも自身では見えないストレスとなって蓄積されていくのです。

生涯独身者の恋愛は痛い!?

既婚者からは「お前は独身だから自由に女遊びできていいよなっ!」と言われることに対し、喜んでいる場合ではありません

独身者も30代半ばをすぎると、自分では気持ちが若いと思っていても劣化した肌質や頭髪など、あきらかに相手から見えているあなたのビジュアルは、30代前半までの自分とはかけ離れていると思ってください。

普段必ず毎日どこかで一度は自分の顔を鏡で見るときがありますよね?毎日見ているから自身の老いになかなか気付かないのですが、一度スマホで自撮りをされてみてください。きっと老いに嫌気がさすはずです。

ビジュアルだけならまだしも、加齢臭に胃炎や歯槽膿漏から発する口臭など、女性は顔や態度には出さずとも遠ざかっていくことになるでしょう。

生涯独身者につきまとう余裕のなさから出てくる負のスパイラル!

嫌われるオヤジ歳を増す毎に身体が劣化するのと同時に、相手の女性に求めるレベルだけがムダに高いのは変わらないので、未婚という余裕の無さから痛いオヤジになってしまいます。

頑固な固定概念から自身の売り込みに必死になり、人の話を聞こうとしない余裕の無さから女性からは包容力という大人の魅力が消え失せ、モテません。更にひどくなると上から目線の説教をおこなったり、40代未婚という卑屈な脳裏から「僕みたいなおじさんでいいの?」という卑屈さがでた最悪な会話で相手にもされないでしょう。

「お前は独身だから自由に女遊びできていいよなっ!」と言ってくる既婚者の方が、余裕からくる会話で女性にはよほどモテる存在であったりします。不倫という話題がテレビを賑わせてますが、既婚者の余裕の会話や行動に女性がグッとくるのは確かな事でしょう。

30代半ばで余裕がなく女性にもモテない、独身であるがゆえに家庭という名の逃げ場もないとなると、もう趣味やお酒などに走るしかなくなり大人の引きこもりという末路まで見えてきます。

生涯独身男性の寿命が短いって本当?

既婚者と独身者の平均寿命において男性で8~17年、女性で7~15年、後者のほうが短くなると米ルイビル大学が約5億人のデータを分析したと発表しています。このデータを見てどう感じますか?

理由は、上記に記したような不摂生やストレスなどが寿命を縮める大半の理由であると思われますが、こうも違うと本当に今生涯独身を自身で決めてしまってよいのか?となりますよね。私は40代前半の婚活でなんとか成婚できました。とはいえ実は婚活しながらも、30代後半になってからは生涯独身男性の覚悟はしていたのです。

しかし40歳になってすぐに、婚活を本気でやろうという気にしてくれた2つの出来事がありました。

一度は生涯独身の覚悟をした自分に目を覚まさせた、2つの出来事とは!?

1つ目は、姉が脳卒中になったこと。くも膜下出血にて幸いにも出血の量が少なく手術で動脈瘤にコイルを入れることになりましたが、後遺症なく社会復帰できましたので良かったのですが、姉は当時43歳です。

倒れているところを家族に発見され即救急車で運ばれて一命を取り留めれました。これが、一人暮らしの自分に起きていたらきっとそのまま孤独死で発見となったような気がします。

2つ目は、私自身が交通事故で足と腕を複雑骨折して入院したことです。

命にまったく別状はありませんが、この寝ているだけの不自由な入院期間に病室の天井をずっと見つめていると涙が止まりませんでした。両親も姉も遠い地方に住んでますし、彼女もいない私は何をするにも一人であり、足が使えずトイレもままならない状況であり、看護師さんだけが頼みの綱であるわけです。
看護師さんも優しい方もいればいじわるな方もいます。そもそも看護師さんもお仕事として自分の世話をしてくれているわけです。そう考えると、言葉にはできないほど大きな孤独感が襲ってきます。事故現場から直接病院に救急車で運ばれましたので、ちょっと必要なモノを自分の部屋から持ってきてもらうということさえ出来ない訳です。

一人ぼっちであることの再認識と結婚相手への思考の変化で覚醒!

この入院を機会に、このまま年齢を重ねると生涯孤独であるとあらためて本気で思いました。例え両親が近くにいて、世話に来てくれたとしましても、寿命で考えると高い確率で親の方が先に逝ってしまうでしょう。

今回は足と腕の骨折でしたが、

  • これが先に他の大病だとどうなる?
  • 仕事ができなく介護が必要となった場合、老後にいくらぐらいの貯蓄が必要?

など色々考えさせられたことが。この入院生活があらためて孤独であることの意味を教えてくれ、その退院と同時に本気になって婚活に取り組む姿勢にかえてくれたのです

看護師さんから見えた女性の4つの性格

看護師さん達そしてお世話になった看護師(全員女性)さんは、曜日や時間ごとの交代制で7人~8人くらい関わりました。看護師さんにはこんなオヤジを面倒してくれただけで感謝しております。そのことが私の求める女性の考えを変えるきっかけになりました。

1 . 心から思い遣りを感じる女性
2 . うわべだけの優しさとしか感じられない女性
3 . そもそも仕事のみで優しさの欠片もない女性
4 . 空気のまったく読めない女性

入院により、さまざまな看護師さんを見ることが出来たのです。そこから女性を見る目も変わり、今まで婚活をする際に邪魔をしていた徹底的な容姿重視から最低限の容姿(嫁には失礼ですが)があれば、あとはとにもかくにも気が利く・思い遣り・優しさ・癒しを中心に求めた結果、それからは成婚まで早かった

そして今、現在の嫁と結婚が出来て本当に幸せです。生涯独身男性の末路というこの記事をご覧になられている方は、少なからず独身を貫くと決めてはいないと思っています。あなたが何歳であろうが、元気であるうちに活動し家庭をもつことに全力を注がれあきらめさえしなければ、落ち着けるパートナーと必ず出会えると私は思います。なぜならこんな私(佳紀のプロフィール)でもできたのですから。

生涯独身のリスク回避は効率を考えた3つの婚活あるのみ!

私のプロフィールをご覧になっていただければおわかりでしょうが、婚活サービスをほぼすべて体験網羅し、費やした金額は計算もしたくありません。また体験数は誰よりも多いかもしれません。そんな私がアドバイスなどおこがましい限りですが、体験のなかで効率を考えた婚活は3つです。

まずは心構えとして、当サイトで婚活成功のための絶対テーマとしてかかげている

「過去に戻れないあなたの人生で一番若いのは今!」
婚活はたとえ1歳でも若いほうが絶対的に有利となります。

「人生を後悔しないように日々一期一会を大切に!」
出会いが多くなると一人一人のよい面を軽視しがちになります。

を大前提とし、婚活パーティー婚活サイト(婚活アプリ含む)結婚相談所3つしか考えなくてよいでしょう。

そして効率を高めるためのコツは、まずはご自身の年齢を冷静に考えたうえでのサービスの選択(たとえば婚活パーティーといえど、日本全国には山ほど種類があります)となります。私の体験から、年齢ごとの安心で効率のよいサービスのみ以下にまとめておりますので、ご参考にされてみてください。


副管理人の佳紀

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まとめ

なにかを感じていただけたでしょうか?

  • 生涯独身男性の割合は増加傾向
  • 生涯独身男性には健康面・仕事面において多くの大きなリスクが待っている
  • 独身であることは寿命を短くする
  • 独身男性は年齢を重ねる毎に楽しみはなくなっていく
  • 身体が元気なうちに行動しないと後悔する
  • 入院してしまうと自分が不自由であるだけでなく、必ず親族に迷惑をかけることになる
  • 結婚相手として女性に対する考え方を少し変えるだけで婚活はうまくいく

この記事をご覧になった方が生涯独身宣言を決心せず、少しでも前向きに結婚する方向へ進んでくれることを願っております。

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