婚活成功への近道

現役婚活カウンセラーの管理人が成婚までの近道を示し全力で応援する! | 婚活総合支援サイト

婚活支援サイト管理人:美喜のプロフィール


管理人:美喜(副管理人である佳紀の妻です)

皆さん、はじめまして!当サイトにお越しいただきまして誠にありがとうございます。

私自身、長年の婚活を経てやっと結婚までたどりつき、縁あって現在は結婚相談所のカウンセラーとして会員様のサポートをおこなわせて頂いております。

美喜の婚活経歴(美喜ってどんな婚活経験の持ち主?)

  • 初めての婚活:20代後半で友人とお見合いパーティーに何度か行く
  • それ以降の婚活:婚活パーティーおよび婚活サイト
  • 本格的な婚活:34歳の後半に結婚相談所入会からスタート

過去に参加した婚活サービス一覧

  • お見合いパーティー:20代後半から数えると10回程度
  • 婚活パーティー(結婚相談所主催):3回
  • 街コン:1回
  • 婚活サイト:3社経験
  • 結婚相談所:2社入会※その他:自治体の婚活イベントやバスツアーなど1度づつ。

婚活サービスで発展した行動

  • お見合い回数:20人くらい
  • お見合いの中で二度目のデートに至った人数:6人程度
  • お付き合いまで進展した方の人数:4人(現在の旦那含む)
    ※2社目の結婚相談所にて41歳で現在の旦那と成婚
    ※TOTAL婚活年数6年(休みなど入れると実質3年くらい?)

婚活当時のスペック

  • 成婚した際の職業および年収:派遣社員、250万円程度
  • 容姿:ノーコメント(中の中?笑)
  • 身長:158cm
  • 体重:内緒
  • 続柄:長女(兄が一人)
  • 趣味:美味しいお店探し、映画鑑賞、ピアノ

    現在のお仕事

    結婚相談所の会員さんの担当カウンセラーをおこなっている

20代後半からまさかの婚活スタート

私の婚活スタートはなんと20代後半にさかのぼります!現在アラフォー(といっても40歳超えてますが・・・)ですので、単純に十数年に渡る婚活であった計算になりますね。とはいえ、ずっと続けていたわけではありません。

21歳の大学生の時に同大学の先輩と交際に発展し、約6年間。「この人と結婚するんだろうなぁ」「そろそろプロポーズしてくれないのかしら?」と、考えていた当時。いきなり「ゴメン。好きな人ができてしまった!」

えっ、ええええええええ~? 嘘でしょ?私、もう27歳なんですけど!ずっとあなたに尽くしてきましたけど!あっけなさすぎる幕切れに、完全に男性不信に陥りました。

婚活へのきっかけ

それから約1年間くらいはひきずってしまい、まったく異性との交流に対して意欲もなく過ごしていました。そしてお正月に実家へ帰った際に、一家団欒の食事中に両親が兄へ結婚のことについて話す内容を他人事のように聞いていたのです。

私には8歳も歳の離れた兄がおり、当時の兄は36歳で彼女もおらず髪の毛はすでにあがっており超メタボの完全中年オヤジであり「お酒が恋人」と言い放つ、兄でなかったらドン引きするタイプ。両親に対し「生涯独身宣言!」と平気でひらきなおっていました。

そんな兄に結婚の話を投げかける両親の口調もあきらめぎみであり、そんな両親の顔を見ているとだんだんと心境が変化したのです。このままでは両親に孫の顔も見せてあげれない親不孝ものの兄妹で申し訳ないというか、両親がかわいそうと・・・。

そしてお正月ということもあり、新年「私は変わる!」宣言を自分の心の中で呟きました。とはいえ今の派遣されている会社に、若い独身男性などいませんけど。

はじめての婚活は遊び感覚でなめていた

まずは友人とともに数えきれないほどの合コン参加。あるあるですが、まったく恋愛に発展しません。そして婚活の登竜門として知られている、お見合いパーティー(婚活パーティー)へ毎月2度くらい参加し、一度彼氏が出来るも2ヵ月で破局。

お見合いパーティー(婚活パーティー)も飽きてきたので、婚活サイトへ登録。ここでも何人かとお会いしましたが、お付き合いにはいたらず。可能性を求め数社のネット婚活サイトサービスへ登録し活動をおこない何人かの人とお付き合いにいたりましたが、ご縁はありませんでした。

合コンやお見合いパーティーに婚活サイト、何度もチャレンジし途中で息切れし休憩をするも気付いた時にはアラサーどころか35歳間近。

結婚相談所へ入会

何度もあきらめようと思いましたが、日常生活においての出会いは100%ない環境でしたので、最後の砦としてついに定期貯金に手をだし結婚相談所の門をたたきます。

たしかに結婚相談所の活動は充実しておりました。お見合いを何度も重ねます。最初の頃は、「こんなにお見合いがたくさんできるなら!」と、もっと会えばもっといい方がいるかもと、一度づつのお見合いの相手を軽視しがちでした。

それが結婚相談所の充実した活動できるよい点ではあるのですが、自分自身が勘違いをしてしまう注意点なのです。結局ずるずると4年間活動をし、お付き合いにいたった方もいましたが結婚まではいたりませんでした。その当時の年齢はアラフォーの38歳です。

両親に会うたびに「申し訳ない」と思いながらも、もう自分のなかでは打ち止め感満載であり、ギブアップして退会しました。やれることはやってきた。私の人生は27歳でフラれた時点で「生涯独身女」という生まれながらにもったものであると完全に思っていました。

それから2年の月日が流れ、もう数か月で40歳を迎えるころ、20代後半のころお見合いパーティーへたまに一緒に行っていた少し疎遠になっていた友人から結婚式のお知らせが・・・。

友人から結婚式のお知らせで目覚める

マジ!? 同い年の彼女はキャピキャピの声で「招待状おくるからね!」と。ここは思いっきり祝福してあげねばならないところですが、卑屈になっている私は低いトーンの「おめでとう」としか声が出ませんでした。

彼女が結婚にいたったのは結婚相談所。「はぁ、結婚相談所かぁ」と思いつつも、その結婚相談所の内容だけはしっかり聞きました。聞いた瞬間、結婚相談所と名がつくサービスであっても随分と内容が違うものなんだなぁと感じた記憶が鮮明に残ってます。

といえど私は、結婚相談所に4年も在籍して成婚できなかったという過去のイメージから意欲はまったくわきませんでした。

しかし月日が流れ、来月には40歳の誕生日がやってくるとおもっている時にふと「これでダメであったら諦めよう!」「最後の婚活!」と、とっさに決心がわき、その友人が成婚にいたった結婚相談所をネットで即閲覧。翌日には門をたたきました。

20代後半からの婚活に終止符

1社目の結婚相談所と随分と内容が違うのは友人から聞いていたとうりでした。

まさかのそこで担当に付いてくれたカウンセラーの方が運命の人であったのです。男性ではありません、女性ですよ。

あきらめモードの私に対し本気本音でぶつかってきてくれ、まず私の心の中にある卑屈さを根本的な部分から取り除いてくれ、重い腰の私のお尻をたたいてくれたり的確なアドバイスはもちろん結婚への考え方も随分影響されました。

妥協から幸せへ変化した婚活

そして現在の旦那と出会うわけです。旦那には悪いですが、最初は妥協という気持ちがありました。しかし妥協から幸せへと変化したのです。

旦那の素敵な面もたしかにありましたが、妥協から幸せへと変化した過程には担当カウンセラーの方の影響が大きくいまだにそのカウンセラーの方とおつきあいしていただいておりますが、今でも本当に感謝しております。

あこがれの婚活カウンセラーへ

当時の担当カウンセラーさんの影響により、自分が結婚できた幸せと同時に、私のなかで徐々にあこがれの職業へと変化したのです。「人を幸せに導くサポートを行う職業って素晴らしい!」私もそんなお仕事をやりたい。

そしてついに、その当時の担当カウンセラーさんの口利きで、あこがれの婚活カウンセラーとなれたのです。そこにはひとつ条件があり、その結婚相談所での成功例として夫婦で機関紙に顔写真付きで掲載させてもらいたいというものでした。

旦那も快く承諾してくれて掲載された次第です。

おせっかいな私の婚活支援サイトの開設

わたしは、派遣社員当時にIT系の会社で働いていた経緯があり、ブログやHPなどは知識がありました。困ったとき参考にネットを閲覧していた当時の私のように、婚活を試みるもうまくいかず疲れた方々に対し自身の長い婚活の経験から学んだことを記せば、微力ながら役に立つのではないか?と思ったのです。

お節介好きな性格なのかもしれませんが、私のような遠回りだけはしてほしくないという願いも込めて、婚活ヘルパー(婚活成功への近道)と名を付けて本サイトを立ち上げました。婚活カウンセラーとして働くにつれ婚活業界の表も裏も理解できているつもりです。

このサイトには私と副管理人の旦那とで、女性目線と男性目線をしっかりと分け、このサイトをご覧いただける方がいかに最短で結婚までたどり着けるか?をベースに表裏なく包み隠さず本音をぶつけて記していきたいと思います。

婚活のうえで一番大切な教訓

こちらは私を成婚へ導いてくれた担当カウンセラーさんが、何度も私に発してくれたおかげで成婚できたと思っている大切な2つの教訓。今では会員さんに私のほうから何度も発しております。

◆「過去に戻れないあなたの人生で一番若いのは今!」

◆「人生を後悔しないように日々一期一会を大切に!」

婚活は現時点でのあなたの年齢によって想像以上に大きく活動に影響を及ぼします。とにもかくにも自分の人生で一番若い今すぐにでも行動あるのみという婚活には最重要な言葉。

また婚活をおこなうと普段の生活では出会いないかたとたくさん出会えます(とくに結婚相談所)。そのような出会いの多さから嗜好がマヒし一人ひとりを軽視してしまうと、大切なかたを逃してしまうというこれまた重要な教訓です。

なにかのご縁でこのサイトに訪問された方々に幸あれ!  美喜

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